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欧州での価格は2,000ユーロ

<IFA>ソニーのHDDオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」を写真でチェック

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月06日
ソニーから発表された、オーディオファイルをHDDに蓄え、すべての音源をDSDに変換して再生するHDDオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」(関連ニュース)。そのユニークな仕様により、すでに大きな注目を集めている。また、本機にベストマッチのプリメインアンプ「TA-A1ES」も発表された。

ソニー「HAP-Z1ES」

気になる価格だが、ヨーロッパでの販売価格は、ともに2,000ユーロ程度になる見込み。1ユーロ131円で計算すると約26万円程度となる。説明員は日本でも販売する予定と語ってくれたが、くわしい発売日や価格は明らかにされなかった。

機能や仕様は第一報のニュース記事をご覧いただくとして、現地で撮影した写真と、ソニー提供の公式カットをお届けしよう。

まずは正面カット。斜め振りバージョン

いわゆる正面カット。リモコンはこちらでチェックを


HAP-Z1ES(上)とTA-A1ES(下)

IFA会場にはHAP-Z1ES+TA-A1ES、SS-AR2との組み合わせで試聴が行えた


楽曲再生中の画面。カバーアート、楽曲名、アーティスト名はもちろん、楽曲のファイルフォーマットもしっかりと表示する

オーディオ設定画面。DSEEやギャップレス再生、ボーカル・ノーマライゼーションの各項目が設定できる


高域を補間するDSEEはオートとオフの2段階切替。ディスプレイの横にDSEEの動作ランプがあることにも注目だ

プレイリストの表示画面。最近加えたもの、よく再生されているものなどを表示することも可能だ


アルバム順に表示したときのリスト表示画面

インターネットラジオ「vTuner」にも対応している


HAP-Z1ESの背面端子部。バランス出力端子も装備する

こちらはプリメインアンプ「TA-A1ES」のトップオフモデル。前面側にある大きなトロイダルトランスが目をひく

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