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パーツ交換や再設計で高音質化

ALO Audio、最上位ポタアン新モデル「Rx Mk3-B+」

ファイル・ウェブ編集部
2013年07月25日
ミックスウェーブ(株)は、ALO Audio社製ポータブルヘッドホンアンプの新フラグシップモデル「Rx Mk3-B+」を8月1日より発売する。ブラック(型番:ALO-2217)とシルバー(型番:ALO-2224)の2色を用意しており、価格はオープンだが96,000円前後での実売が予想される。

Rx Mk3-B+

シルバーモデルも用意

2012年6月に発売した「Rx MK3-B」(関連ニュース)の後継にあたる新たなフラグシップモデル。部品1つ1つをより優れたものに交換し再設計を行ったという。

前モデルから引き続きフルバランス伝送に対応。低インピーダンス仕様のイヤホン・ヘッドホンなど、より多くの機種に対応できるよう出力インピーダンスを従来の機種より抑えた。なおアンバランス接続にも対応している。

前面端子部

背面端子部

パーツの交換と再設計により、ベースブーストも強化。「従来よりもさらに深い低量感を伝え、ダイナミック感溢れるサウンドを実現する」としている。

また、バッテリー容量が従来の4,400mAhから5,800mAhへと増加。約3時間の充電で最大約24時間という長時間の使用ができるようになった。

デザイン面では二重レーザー刻印を新たに採用。これによって印字デザインが消えにくくなったという。

そのほか従来から引き続きHI/MID/LOWのゲイン調節などが可能。周波数特性は5Hz〜80kHz(+/- 1dB)で、外形寸法が126Wx21Hx72Dmm(音量調節ノブ含む)、質量が272g。

【問い合わせ先】
ミックスウェーブ
TEL /03-6804-1681
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  • ジャンルその他
  • ブランドALO Audio
  • 型番Rx Mk3-B+
  • 発売日2013年8月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格96,000円前後)
【SPEC】●連続稼働時間:約19〜24時間 ●充電時間:約3時間 ●周波数特性:±1dB 5Hz〜80kHz ●入力:バランス(4pinプラグ)、アンバランス(3.5mmミニ端子) ●出力:バランス(4pinプラグ)、アンバランス(3.5mmミニ端子) ●質量:272g

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