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vol.39では試聴レポートに加え、より良い音で楽しむ方法も満載

【季刊analog最新号情報】フォノイコライザーの設定や使いこなしを特集

analog編集部
2013年04月05日
アナログレコード再生の魅力が見直されているいま、『季刊analog』誌はその専門定期刊誌として、アナログレコード再生の鍵を握るアイテム「フォノイコライザー」についてを大特集している。

『季刊・analog vol.39』定価1,500円

「フォノイコライザー」は、レコード盤に刻まれた音楽信号を、元の正しい音声に変換する役割を担う重要なアイテム。詳細は誌面をご覧いただきたいが、フォノイコライザーが正しい変換を行わなければ、録音した時の音とは違う音を再生してしまうこととなる。

『季刊・analog vol.39』の目次

その大事なフォノイコライザーは、スピーカーを駆動するアンプに内蔵されている場合もある。また、プレーヤーに内蔵されているモデルもある。しかし単体フォノイコライザーとして、機器に内蔵されたモデルにはない魅力や機能を備える、独立したフォノイコライザー製品がいまも数多く販売されている。その数は国内外を含めると数百モデルに至る。

炭山アキラ氏執筆による好評連載の第4回「アナログ再生の基本&裏技大全」は、特集とリンクしたフォノイコライザー。画像は扉と1ページ目

今回の『analog vol.39』では、その単体モデルの比較的手頃な製品から超弩級機まで、33モデルをピックアップして詳細な試聴レポートを掲載している。掲載モデルは既報ニュースをご覧いただきたいが、さらに好評連載「アナログ再生の基本&裏技大全」でも、フォノイコライザーを徹底解説している。

その種類と役割、回路方式の違い、選び方のポイント、さらには使いこなしとして、ケーブルの引き回しや設置場所など、ちょっとした気遣いで音質向上を図ることができるポイントも解説。また、MM型とMC型それぞれの設定についてなど、意外と難しく、分かりにくい部分についても取り上げて説明をしている。記事の最後には、トラブルが発生した場合の対処方法もチェックチャートで掲載している。

このほかにも、アナログレコード再生を楽しむための最新&耳寄り情報満載。最新号の『季刊analog vol.39』を、ぜひ役立てていただきたい。

●誌名:『季刊・analog vol.39』
●定価:1,500円(税込)
●判形:A4変形、226ページ
●好評発売中! お近くの書店にない場合はご注文、もしくは下記より購入可能

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