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車載用グレードアップスピーカーも

アルパイン、音楽再生機能を高めた車載用CDヘッドユニット2モデル

ファイル・ウェブ編集部
2013年02月08日
アルパイン(株)とアルパインマーケティング(株)は、音楽再生機能を高めた車載用CDヘッドユニットやグレードアップスピーカーを2月下旬から順次発売する。

■車載用CDヘッドユニット
・「CDE-145J」¥18,900(税込)3月中旬発売
・「CDE-141J」¥13,650(税込)2月下旬発売

CDE-145J

CDE-141J

CD、CD-R/RWやUSB接続経由での音楽再生に対応し、FM/AMチューナーも内蔵するヘッドユニット。MP3/WMAフォーマットの再生に対応するスタンダードモデルCDE-141Jと、加えてAACフォーマットにも対応する上位モデルCDE-145Jの2機種をラインナップする。いずれも出力50W×4chのアンプを搭載している。

CDE-145Jは日本語表示対応の大型フルドットディスプレイを備えており、本格的な音質調整が可能な9バンド・パラメトリックイコライザー機能も搭載する。USB経由でスマートフォンやDAPと接続して音楽再生が可能。また、iPhoneにインストールされているYouTube等のアプリの音をUSBから出力できる「APP Direct Mode」も搭載している。

6チャンネルのタイムコレクション機能にも対応しており、音の到達時間を調整することで、車に応じて最適な音響空間をセッティングできる。また、フロントとリアのハイパスフィルターとローパスフィルターを独立化し、クロスオーバー周波数を分けることで、フロント2ウェイ+サブウーファーなど、車の特性に合わせた高音質システムを構成することができる。ブルー/グリーン/レッド/アンバーの4色イルミネーションを切り替えられる。

CDE-141Jは、3バンド・イコライザーを搭載する。また、ハイパス/ローパスフィルターや2プリアウトを装備。外部アンプやサブウーファーを接続するなどといったシステム拡張に対応する。上述のCDE-145Jと同じく「APP Direct Mode」も搭載している。


■車載用グレードアップスピーカー
・「STE-G170S」¥15,750(税込)3月中旬発売
・「STE-G160S」¥14,700(税込)3月中旬発売
・「STE-G100S」¥13,650(税込)3月中旬発売

STE-G170S

3モデルともセパレートタイプの2ウェイスピーカーで。それぞれ直径が異なり、STE-G170Sは17cm、STE-G160Sは16cm、STE-G100Sは10cmとなる。

いずれもスクエア・ボイスコイル・ワイヤー採用のハイパワー磁気回路を搭載。振動板には、マイカを配合した高剛性なコーンを採用している。高性能小型専用ネットワークを付属する。

バランスドドーム型の専用トゥイーターを採用。ネットをなくすことで音の透過性を高めた。別売の車種専用トゥイーター取付けキットに対応しており、対応車種の純正位置へスマートな取付けが行える。車種専用の取付けスペーサーを標準で付属しており、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、ダイハツ、スズキの車種に対応する。

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