マーラー:交響曲第5番など

エソテリック、SACD「名盤復刻」に2作品を追加 − バルビローリのマーラーとカラヤンのシベリウス

公開日 2011/11/09 18:33 ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
エソテリック(株)は、SACD「名盤復刻シリーズ」に2作品を追加。12月10日より発売する。両作品とも価格は3,300円(税込)。

■マーラー:交響曲第5番
ジョン・バルビローリ(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
品番:ESSE-90057

マーラー:交響曲第5番

ジョン・バルビローリ(1899-1970)は、第2 次大戦後、イギリスのハレ管弦楽団の首席指揮者として同団の黄金時代を築き上げたイギリスの名指揮者。1969年7月、夏の暑さの中で録音された交響曲第5番は、バルビローリが急逝するほぼ1年前の演奏。全曲74分というゆっくりとしたテンポで演奏が進められている。


■シベリウス:交響曲第2番/トゥオネラの白鳥/交響詩「フィンランディア」
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
品番:ESSE-90058

シベリウス:交響曲第2番/トゥオネラの白鳥/交響詩「フィンランディア」

1976年、アナログ成熟期に録音されたシベリウスの管弦楽曲集に収められていた演奏をSACD化。カラヤンのシベリウス演奏解釈の総決算ともいうべきもので、カラヤンのもとで20 世紀後半のオーケストラ美学の頂点を極めていたベルリン・フィルの充実ぶりを反映した名演となっている。

【問い合わせ先】
エソテリック AVお客様相談室
TEL/0570-000-701

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク