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新製品USBケーブルの試聴会に、寺島靖国氏が飛び入りで参加も

<ハイエンドショウ2011音元出版ブース報告>ZONOTONE新製品も展示

オーディオ編集部
2011年10月12日
先週7日から東京の有楽町交通会館にて開催されたハイエンドショウトウキョウにて、ゾノトーンは音元出版ブース内に、新製品であるシュプリームシリーズのUSBケーブルを中心として展示とイベントを実施した。


ZONOTONEの展示コーナー

アースリード線を備え、柔らかいケーブル仕上がりが興味を引いていた7N・USB-Supreme1
このケーブル「7N・USB-Supreme1」は、同社を主宰する前園俊彦氏が永年培ってきたオーディオケーブル作りのノウハウを、最新のネットオーディオ環境に生かすべく、最高峰モデルとして新たに設計。導体には高品質な導体をハイブリッドで採用、内部で信号線と電源線を完全分離させたほか、アース線を装備するなど、従来品に比べて新しい工夫を加えるとともに、音質に徹底してこだわった作りがされているという。


オーディオケーブルについてのトークでは、会場から絶え間なく笑いが聞かれた

突然のお声掛けにもかかわらず、急遽ご参加いただいた寺島靖国氏(右)
イベントは各日ごとに合計3回実施。1日目は講師に林 正儀氏を迎え、前園氏のケーブル解説とともに7N・USB-Supreme1を聴く。途中からは、飛び入りゲストとして寺島靖国氏を迎え、オーディオケーブル談義が始まった。「理想のケーブルとは」「ケーブル作りでの音の方向性」などで、寺島氏と前園氏の主張は異なり、白熱する対決トークに会場からは笑いが飛び交った。

2日目は林 正儀氏の講師で、7N・USB-Supreme1をじっくりと聴くとともに、前園氏による詳細なケーブル作りの解説が加えられた。3日目は、福田屋イベントも好評の福田雅光氏を講師に迎え、7N・USB-Supreme1のほか、Supremeシリーズのラインケーブルやスピーカーケーブル、電源ケーブルについても試聴を実施、前園氏からはそれぞれの特徴が解説された。


新しいUSBケーブルの説明を行う前園俊彦氏(左)と林 正儀氏(右)

福田雅光氏(右)と電源ケーブルを解説
いずれの試聴会も音を聴きながら、楽しく、また興味深いトークが楽しめて大いに盛り上がりをみせた。なお、注目の7N・USB-Supreme1は、10月27日発売予定の『NetAudio vol 04』にて試聴レポートを掲載予定である。また、ZONOTONEは今回のイベントに合わせてウェブサイトもオープンさせているので、ぜひともそちらも合わせてご覧いただきたい。

【問い合わせ】
(株)前園サウンドラボ東京営業所
TEL/03-5386-5031

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