「Zero Pop II」回路など新開発技術も搭載

izo、専用電源が付属するアナログ入力専用ヘッドホンアンプ「iHA-32」を発売

公開日 2010/11/30 18:40 ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(株)izo(アイジオ)は、アナログ入力専用ヘッドホンアンプ「iHA-32」を12月10日より発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは129,800円(税込)で販売される。

iHA-32と専用電源ユニット「iPSU-1」

iHA-32の専用電源ユニット「iPSU-1」背面部

本機はRCA入力2系統、XLR入力1系統を搭載し、さまざまな再生機器との接続が可能なヘッドホンアンプ。

パーツにこだわったのが特徴で、ボリュームにはALPS社製「RK27114」を採用し、ギャングエラーやノイズを低減。音色フィルター部や電源部にはWIMA社のパナソニック製オーディオ用コンデンサーを搭載している。

音質チューニングには、ヘッドホンアンプ「HA-1 V2SX」で採用したAdvanced Tuningを本機用にブラッシュアップした「Advanced Tuning II」を採用。既存モデルで好評だったという高域の再生能力に加え、中低域のバランスや音質の改善、優れた解像感と空間の広がりを実現するという。

電源ユニット「iPSU-1」を標準付属。「TRVD-iPSU」技術により、アナログ入力部からアンプ部、アナログ出力部まですべての回路にiPSU-1を通した電源だけを使用する。また、新開発の「Zero Pop II」回路により、電源ON/OFF時や機器接続時に発生するノイズも遮断するという。

さらに、新開発の「iTCP(アイジオ・トーンコントロール・プロセッサー)」を搭載。手持ちのヘッドホンの特性や好みに合わせたチューニングが可能だ。

S/N比は118dB以上、周波数特性は10Hz〜20kHz、入力感度は47kΩ。定格出力はXLR出力時が675mW+675mW(32Ω負荷)/200mW+200mW(600Ω負荷)で、RCA出力時が338mW+338mW(32Ω負荷)/100mW+100mW(600Ω負荷)。


【問い合わせ先】
info@izo.co.jp

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック

新着記事を見る
  • ジャンルその他
  • ブランドIZO
  • 型番iHA-32
  • 発売日2010年12月10日
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格税込129,800円)
【SPEC】●S/N比:118dB以上 ●周波数特性:10Hz〜20kHz ●入力感度:47kΩ ●定格出力:XLR出力時:675mW+675mW(32Ω負荷)/200mW+200mW(600Ω負荷)、RCA出力時:338mW+338mW(32Ω負荷)/100mW+100mW(600Ω負荷) ●外形寸法:147W×43H×180Dmm(iHA-32本体)、147W×43H×180Dmm(iPSU-1本体) ●質量:0.94kg(iHA-32本体)、1.27kg(iPSU-1本体)