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真空管オーディオ・フェア イベント情報

お宝生録音源の数々をデモンストレーション - オーディオアクセサリー誌主催イベントを開催!

Phile-web編集部
2009年10月07日

D51走行音など多彩な音源を披露する
10月11日と12日の2日間で、秋恒例のオーディオイベントである「真空管オーディオ・フェア」が秋葉原の損保会館で開催される。今年も様々な真空管=クラフトオーディオ系のブランドが集結するが、季刊・オーディオアクセサリー誌、季刊・アナログ誌主催によるイベントも予定されている。

同イベントのテーマは「ポータブル・デジタルレコーダーによる高音質で自然なお宝・生録音源を聴く」。本誌取材で収録した珍しい音源や、筆者秘蔵の音源を視聴するという内容だ。フェア初日となる11日の13時から14時30分に、損保会館セミナーホールを会場に開催される。

講師は録音家としてお馴染みの、石田善之氏と岩井喬氏。デジタル生録音へ誘うトークと試聴により、音楽、自然音録音の魅力をアピールする。

試聴する内容は、パンフルート・トリオによる野外演奏、蒸気機関車D51走行音、アフリカンパーカッション、ジャズブラスアンサンブル、夏の話題・花火の録音、そのほか「トルコ行進曲の聴き比べ」など。PCMやDSD録音の実力比較や、マイクロホン差など、話題満載の試聴会となりそうだ。秋の一日、興味深い無添加サウンド楽しむため、ぜひ足をお運びいただきたい。

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