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ハイエンドショウトウキョウ2009イベント情報

石原俊氏「オーディオコンシェルジュ」特別編を音元イベントで開催。OCTAVEのトップエンドJubleeを聴く

季刊オーディオアクセサリー編集部
2009年10月07日
恒例の「ハイエンドショウトウキョウ2009」が10月9日(金)から11日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。会場12階ダイヤモンドホール「Bルーム」の音元出版ブースでは、音元出版主催の連続試聴イベントが行われる。

OCTAVE Jubilee Preamp¥4,725,000(税込) 受注生産

OCTAVE Jubilee Mono¥7,980,000/ペア(税込)

初日の9日(金)の18時30分から19時30分には、石原俊氏による「オーディオコンシェルジュ」特別編として、ハイエンド真空管アンプOCTAVEのトップエンドモデル、Jubilee PreampとJubilee Monoを実際に聴きながら、交響曲を中心としたさまざまなソフトを聴く講演を行う。

講師を務める石原俊氏

季刊オーディオアクセサリー誌に連載されている「オーディオコンシェルジュ」は、オーディオを使って音楽を聴く聴き方の道案内をする内容であるが、2009年2月に発売された132号での同連載第8回では「オクターブ vs ブルックナー」をテーマとし、いかにオクターブとブルックナーが長年にわたり同じ機種、同じ作品をリファインしながら作り続けてきたかという視点で石原氏が評論した。

今回の講演では、その回の内容の特別編を実演するもので、音楽ソフトはブルックナー作品から枠を広げ、試聴する機種もトップエンドモデルを用意し、さらにOCTAVEの魅力を掘り下げていく。

ドイツのカールスバッドという村で、崇高な思想と高い技術で作られているOCTAVE製品の、Jubileeラインは同ブランド最高峰のモデルで、プリアンプは昨年、パワーアンプは今年上陸してきたばかり。価格的にも憧れの存在であり、なかなか実際に聴ける機会も少ないこのモデルの音を、ぜひ体験していただきたい。

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