オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ
ハイエンドショウTOKYO2009スプリング 音元出版ブースイベント

石原俊氏「オーディオコンシェルジュ」実演 − テーマは“ViV lab.×モーツァルト”

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2009年05月19日
「ハイエンドショウTOKYO2009スプリング」が5月22日(金)から24日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。会場12階ダイヤモンドホール「Bルーム」の音元出版ブースでは、昨年に引き続き、音元出版主催の特別連続イベントが行われる。

石原俊氏

初日の22日15時からは、石原俊氏による連載「オーディオコンシェルジュ」の実演版を行う。

「オーディオコンシェルジュ」とは、季刊・オーディオアクセサリー誌で石原氏が毎号執筆している人気連載だ。あるオーディオとある音楽を取り上げ、その関係性を抽出しつつ再生の勘所を見つけていくというもので、今回のテーマは8月21日で掲載する予定の「ViV lab. VS. モーツァルト」。この内容を本誌より一足早くご披露しようというものである。

今回取り上げるスピーカーシステムはViV lab.のエヴァヌイ・シグネチャー。8cm口径フルレンジユニットのみで、想像を超えた再現性を誇る独創性溢れる美しいスピーカーである。

エヴァヌイ・シグネチャーを使って再生の勘所をつかもうという、今回のソースはモーツァルトの管楽器協奏曲である。

ViV. エヴァヌイ・シグネチャー

さぁ、エヴァヌイ・シグネチャーとモーツァルトの管楽器協奏曲、なぜこの2つを引き合わせるのか、そしてこれらの再生の勘所としてどんな結論が導き出されるのか、石原節をとくと聞いていただきたい。興味のある方はぜひ音元出版のブースへ!

関連記事