過度特性に優れた高域再生を実現

SRC、Maxonicの励磁型トゥイーター「T501」を発売

公開日 2008/12/22 16:59 Phile-web編集部
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(株)SRCはMaxonicブランドの励磁型トゥイーター「T501」を12月末に発売する。価格はオープン。


T501
本製品は振動系に励磁型のコンプレッションドライバーを搭載。フロントパネルはホーンロードを短く設計し、聴覚上の刺激的な鳴動を抑えている。表面は古美加工と呼ばれる処理を施しているという。

さらにコンプレッションドライバーの効率を最大限に高めるため、Threefoldの砲金製イコライザーと涙滴型のイコライザーの2種を採用。20000ガウスの磁場と励磁型ならではの高能率、過度特性の良い高域再生を実現している。

再生周波数帯域は3000Hz〜25KHz、能率は110dB、インピーダンスは8Ω。使用時には別売りの励磁電源「EX-101」が1台必要になる。

【問い合わせ先】
(株)SRC
TEL/03-5833-6424

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  • ジャンルスーパートゥイーター
  • ブランドMAXONIC
  • 型番T501
  • 発売日2008年12月末
  • 価格¥OPEN
●瞬間最大入力:60W ●定格入力:30W ●再生周波数特性:3000Hz〜25kHz ●能率:110dB ●インピーダンス:8Ω ●磁束密度:20000Gauss ●V.C直径:φ45mm ●外形寸法:φ150×150Dmm ●質量:13kg