フランス発のケーブルブランドREAL CABLEが日本上陸

公開日 2007/11/19 15:26
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ネットワークジャパン(株)はこの度、フランスのハイエンドケーブルブランド、REAL CABLEの取扱いを開始した。

同社はオーデイオ業界歴の長いマルセル・トルシン氏が1997年に創業。現在は娘のキャサリン・トルシン氏が経営を行い、フランス市場では最大手のケーブルメーカーとして、トップの座を維持している。

「HD TDC 600」(125,000円/3mペア)

「TOPAZE」(115,000円/1mペア)

特徴としては色付けと位相歪みを極限まで減らすべく、独自のTDC(タイム・ディファレンス・コントロール)ほか、高度なノウハウと厳格な品管理のもと、世界屈指のケーブルづくりに成功している。

なお、日本で発売されるラインアップは7種類のスピーカーケーブルと4種類のオーディオケーブル、2種類のHDMIケーブルが発売されている。

マルセル・トルシン氏

キャサリン・トルシン氏

11月21日発売の最新刊『オーディオアクセサリー127号』では、OCC銅とOCC銀導体を使用した最高峰スピーカーケーブル「HD-TDC600」と、6NソリッドPCOCCとピュアシルバー導体を採用した極太インターコネクトケーブル「TOPAZE」の音質レポートを掲載され、「しなやかさと躍動感をあわせもつ、文句なしの逸品級」と好評価を得ている。こちらもぜひともご参照いただきたい。

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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