オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ

<TIAS2006:アクシス>強力ハイエンドブランドの最新モデルが集結

2006年10月21日
アクシスは同社取り扱いのブランドから、KRELL、AYRE、WADIA、THIELの新製品にスポットを当てた試聴展示を行っている。

KRELLの新Evolutionシリーズのサウンドを体験できる


SACD/CDプレーヤー「Evolution 505」(下)、プリアンプ「Evolution 202」(上)

プリアンプ「Evolution 222」

パワーアンプ「Evolution 402」
KRELLからは先日プレスリリースが行われたばかりの“NEW Evolutionシリーズ”を展示。SACD/CDプレーヤー「Evolution 505」、プリアンプ「Evolution 202」、パワーアンプ「Evolution 600」を組み合わせ、同ブランドの3ウェイ・スピーカー「LAT-1000」を試奏するデモを行っている。プリアンプ「Evolution 222」、パワーアンプ「Evolution 402」についても別コーナーを設け、展示を行っている。


THIELからはスピーカー「CS3.7」の試作機が登場

AYREのモノパワーアンプ「MX-R」
THIELからは来年1月頃の国内投入が予定されているという、スピーカー「CS3.7」のプロトタイプを展示。同社が今年の夏から取り扱いを開始した、米国のハイエンドブランドである、AYREの新しいモノパワーアンプ「MX-R」と組み合わせてデモを行う。CS3.7については、今後発売までに外観の仕様も変更される予定だ。MX-Rは既に販売を開始しており、ブラックモデルが273万円、シルバーモデルが265万円となる。


WADIAのSACD/CDプレーヤー「581i」
WADIAからは新製品、SACD/CDプレーヤー「581i」が登場。来年初頭の国内導入が予定されている。価格は145万円。今回のショウでは、LUMENWHITEのスピーカーと組み合わせた試聴デモを行っている。

(Phile-web編集部)

TIAS2006report

関連記事