≪インターナショナル2005≫ 注目の新製品が集まるティアック エソテリックブース

公開日 2005/10/07 20:15
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ティアック エソテリックのブースは、TEACブランド、ESOTERICブランドの新製品はもちろん、同社が世界中から輸入する高級ブランドの新製品が一堂に会している。

ESOTERICブランドで注目なのは、スタイリッシュなプレーヤー/アンプシリーズ「AZ-1」「UZ-1」「SZ-1」。デザインの美しさと音質の高さを両立させた本機をじっくりと堪能することができる。また、P-03/D-03の天板を取り内部構造が見られる展示もあり、VRDS-NEOのメカニズムを確かめられる。

「AZ-1」「UZ-1」「SZ-1」などを展示

P-03の天板を外したモデル

WBTのコネクタの強靱さを表現した展示

また、WBT社製のプラグ・コネクター類もかなりのスペースを割いて紹介。nextgenのRCAコネクターに注力しているようだ。


左のスタンドに乗っているのがTANNOY「Autograph mini」、右がアバンギャルドのMETA-PRIMO。大きさの対比が面白い
アバンギャルドのホーンスピーカーが3台も鎮座。取材時には上位機の「META-PRIMO」が鳴らされていた。また、スピーカーで注目なのは、先日発表されたばかりのTANNOY「Autograph mini」。新開発の10cm同軸2ウェイユニットを搭載したモデルで、10月中旬より262,500円(ペア)で発売される。横幅はわずか210mmしかなく、非常にコンパクトなのだが、デザインはまぎれもなくTANNOYのプレステージシリーズの特長を継承しており、ミニチュアを眺めるような楽しさを感じる。もちろん、音質面の対策も抜かりなく、ウーファーのワイヤリングにはヴァン・デン・ハルのシルバーコーティング線材を使用するという凝りよう。バーチ材を使用したエンクロージャー、チーク材によるリアルウッド仕上げのフロントグリルなど仕上げも非常に豪華だ。


TANNOY「グレンエア」
TANNOYではこのほか、Phile-webでもご紹介しているEYRIS DCシリーズや、「今日届いたばかり」という「グレンエア」というモデルもお目見え。グレンエアは38cmの同軸2ウェイを搭載したスピーカーで、11月下旬に発売予定。価格は45〜50万円前後になる見込み。

(Phile-web編集部)

tias2005

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