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クレル、FPBパワーアンプにマイナーチェンジを施した「Xシリーズ」6機種を発売

2002年03月29日
実効パワーがチャンネルあたり100W増強されたFPBxシリーズ
●アクシス(株)は、クレルFPBcシリーズのパワーアンプ6機種に対して、バイアス・システムと入力回路の改良によるマイナーチェンジを施した「Xシリーズ」を発表した。

これにより、従来のステレオ仕様モデル200c,300c,600cは各々300cx/400cx/700cxに移行し、モノラル仕様モデル250Mc/350Mc/650Mcは各々350Mcx/450Mcx/750Mcxにそれぞれ移行する。また、併せて従来のFPB「cシリーズ」に対する「Xシリーズ」アップグレードも順次開始する。

今回発売される6機種の型名と価格は以下の通り。
300cx \1,600,000
400cx \2,000,000
700cx \2,500,000
350Mcx \2,400,000(ペア)
450Mcx \3,600,000(ペア)
750Mcx \4,900,000(ペア)
アップグレード FPBc⇒FPBcx \260,000
アップグレード FPBMc⇒FPBMcx \190,000(モノ1台)
*初代FPBシリーズからXシリーズへのアップグレードも可能


このマイナーチェンジでは、アンプの主要な基本回路は継承し、バイアスシステムをサスティーンド・プラトー・バイアスIII(SPBIII)とし、バイアス制御のDSPパラメーターの改善を行なうことで実効パワーをチャンネルあたり100W増強する。また、入力回路もCASTIIとなり、周波数特性/位相特性を大きく向上させた。その効果はCAST入力のみならず通常のXLR入力でも同様に発揮される。(Phile-web編集部)

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  • ブランドKRELL
  • 型番上記参照
  • 発売日4月
  • 価格上記参照

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