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福田雅光

オーディオ機器の可能性を引き出すことを研究し、50年前、古いオーディオの常識を見直す」ことに取り組んだ。この研究で電源経路の重要性を発見。その後各種の高性能部品が誕生してきた。常に読者との信頼関係を重視、徹底した試聴を信条にしてきた。生まれは1947年東京三鷹市。小学高学年の頃、回路図面を見て衝撃を受け、ハンダこてを握りラジオ少年に。電子工学を学んだのち共同通信社技術部に就職、転勤した札幌支社で大自然の魅力を学び1976年東京にもどる。ちょうどスタートした「季刊・オーディオアクセサリー」の創刊に参加。さらに「オーディオの新常識」を探求すべく、連載「福田屋」を執筆中