トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2025/05/15 10:17
延長パーツで高さ調整にも対応

オーディオテクニカ、ロープロ型で“視界を遮らない”マイクアーム「AT8705」

編集部:平山洸太
オーディオテクニカは、高さを抑えたロープロファイル型のマイクロホンブームアーム「AT8705」を5月23日に発売する。価格はオープンだが税込16,500円前後での実売が予想される。

視界の妨げになりにくい低位置から口元に向けてマイクロホンをセッティングできる、ロープロファイル型のブームアーム。ゲームプレイ時にはPCモニター等の邪魔にならず、またライブ配信時であればカメラの画角に被りづらいことがメリットだとしている。

本体素材にはアルミニウム合金を採用し、優れた堅牢性を追求した。耐荷重は2.2kgとなっており、重量のあるマイクロホンにも対応可能だという。机の振動がマイクロホンに伝わりにくくなるため、不要なノイズも抑えられるとのこと。

アームは水平方向に360度回転でき、角度を決めたあとはノブで固定するかたち。ケーブルガイドを備えているため、アームにマイクロホンのケーブルを這わせてクリップで固定することで、配線を目立たせずにセッティングできる。

付属品の延長パーツを使うことで、アームの高さを約14.5cm追加することも可能。デスク上の作業環境にあわせて設置の高さを調整できる。

外形寸法は390×350mmで、アーム本体とテーブルクランプをあわせた質量は1385g。延長パーツは110gとなっている。テーブルクランプは厚さ15〜50mmへの取り付けに対応。マイクロホンを取り付けるためのネジは5/8インチを採用している。

Source: Audio-Technica

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB