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公開日 2025/03/18 13:45
「EV:LIFE 2025 FUTAKOTAMAGAWA」

ポータブル電源とEVは相性が良い? EcoFlowが“電動モビリティ”体験イベントでEV充電デモ

編集部:平山洸太
3月15日・16日の2日間、東京都世田谷区・二子玉川ライズにて、電動モビリティの体験イベント「EV:LIFE 2025 FUTAKOTAMAGAWA」が開催。ポータブル電源を展開するEcoFlowは、同イベントに出展を行い、ポータブル電源とEVの親和性の高さをアピールした。

EcoFlowのブースでは、容量6kWh(エクストラバッテリーで最大30kWh)の大容量モデル「EcoFlow DELTA Pro Ultra」を展示。200Vの出力にも対応することから、ポータブル電源からEV(電気自動車)に充電することも短時間で行えるとアピールされている。

取材に訪れた16日は雨天のため展示が縮小されていたが、前日15日には同社ポータブル電源からEVに充電するデモも実演。ボルボ「XC90」、マツダ「MX-30(Rotary-EV)」、三菱自動車「アウトランダーPHEV」といった各種プラグインハイブリッド車に対して、ポータブル電源から充電が行われたという。

EcoFlowのブース担当者によると、たとえば上記XC90は18.8Whのバッテリー容量があり、エクストラバッテリーを装着した同社ポータブル電源「DELTA Pro 3」(容量12kWh)を使うことで、3/4くらいまで充電できるという。DELTA Pro 3も200V出力を備えているため、実用的な速度で充電させられるとのこと。タワーマンションの駐車場など、充電ポートを立てられない環境にも運んで充電できるため、ポータブル電源はEVとの相性も良いそうだ。

なお同社は、イベント用に計14台のDELTA Pro 3を用意。他社の各種ブースなどに貸出を行い、EVの充電やブースで使用する電力といった用途にポータブル電源が活躍していたという。

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