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公開日 2025/03/17 11:58
8GB/256GBモデルで約4.6万円から

シャオミ、“長く使える”スマホ「Redmi Note 14 Pro 5G」。劣化しにくいバッテリー&高耐久ボディを追求

編集部:平山洸太
シャオミ・ジャパンは、スマートフォン「Redmi Note 14 Pro 5G」を3月22日に発売する。想定価格は8GB/256GBモデルが45,980円、12GB/512GBモデルが55,980円(どちらも税込)。カラーはコーラルグリーン、ミッドナイトブラック、ラベンダーパープル。

「長くご愛用いただける」と説明するスマートフォンで、バッテリー寿命や本体の耐久性を強化したことが特徴。バッテリー容量は5,110mAhとなり、約4年間(充電サイクル1600回)使っても80%のバッテリー容量を維持するという。バッテリー充電管理システムがユーザーの充電週間を毎日学習し、電圧と電流をリアルタイムに調整、劣化を遅らせるとのこと。

本体の耐久性については、様々な品質テストをクリアしたとアピール。300回のローラー耐久試験、3000回の圧縮試験、28,000回のマイクロドロップ試験、10,000回のUSB ポート挿入試験などが行われている。また、Redmi Noteシリーズ初のIP68の防水防塵設計で、最大1.5mの水に最大30分沈めても耐えるという。

ディスプレイは約6.67インチの有機ELで、解像度は1.5K(2,712×1,220)、ピーク輝度はRedmi Note史上最大の3000nits。また、リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは最大480Hz。濡れた指でも操作できるというウェットタッチテクノロジーも搭載する。カバーガラスの素材はコーニング社の強化ガラスGorilla Glass Victus 2を採用。

カメラは3眼構成となり、約2億画素のメイン、約800万画素の超広角、約200万画素のマクロを搭載。メインカメラには光学式手ぶれ補正(OIS)を搭載し、F1.65の明るいレンズを採用する。フロントカメラは約2000万画素。AIを活用して画質を高めるというXiaomi Imaging Engineを備えるほか、AI消しゴムPro、AI画像拡張、AIボケ処理といった生成AI活用の編集機能も搭載している。

パフォーマンス面では、プロセッサーにDimensity 7300-Ultraを採用。筐体はアルミニウム複合フレームや衝撃吸収フォーム、ポリマー緩衝材などを採用することで落下対策も施している。外形寸法は約74.42×162.33×8.4mm(ラベンダーパープル以外)で、質量は約190g。なお、NFCは搭載するがFeliCaは搭載しない。

OSにはAndroid 14ベースのXiaomi HyperOSを搭載。最大3回のOSアップデート、および4年間のセキュリティパッチをサポートするとしている。

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