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公開日 2025/03/14 14:12
横幅71.2mm

シャオミ、“コンパクトフラグシップ”スマホ日本初展開。「Xiaomi 15」発表、4月1日発売

編集部:平山洸太
シャオミ・ジャパンは、フラグシップスマートフォン「Xiaomi 15」を4月1日に発売する。想定価格は12GB/256GBモデルが123,000円、12GB/512GBモデルが138,000円(どちらも税込)。カラーはグリーン、ホワイト、ブラック、リキッドシルバー(512GB限定)。

同社として日本初となる、コンパクトフラグシップ機が上陸するかたち。ディスプレイに約6.34インチ/リフレッシュレート120Hz LTPO/解像度2,670×1,200の有機ELを搭載。4辺のベゼル幅は全て1.38mm。横幅71.2mmのホールド感によって、片手で持ちやすいボディを実現したという。

ライカ共同開発のトリプルカメラシステムを搭載し、35mm判換算で14mmから120mmまでをカバーする。カメラは約5000万画素のメイン、約5000万画素の2.6倍望遠、約5000万画素の超広角を採用。メインと望遠は光学式手ぶれ補正(OIS)に対応する。フロントカメラは約3200万画素。

メインカメラにはF1.62のライカ Summilux 光学レンズ、およびLight Fusion 900 大型イメージセンサーを採用。望遠カメラは約10cmまでのテレマクロに対応している。また、夕暮れ時のポートレート撮影に最適化したSunset Portraitモードを新搭載する。

0.6秒で撮影できるという、ストリートスナップ写真向けのファストショットモードを搭載。ライカのビューファインダーを模したフライトフレーム機能も追加された。

動画においては、メインカメラで最大で8K/30fps Dolby Visionの記録に対応する。また、全てのレンズで4K/60fpsの記録をサポート。4つのマイクアレイを搭載し、マイクの集音範囲(無指向性、前方、広報、軌跡)の選択も行える。

パフォーマンス面ではプロセッサーにSnapdragon 8 Elite Mobile Platformを搭載。全世代と比較してCPU性能を45%、GPU性能を44%向上させつつ、消費電力は46%改善させたという。新世代のXiaomi IceLoop 冷却システムも備える。

バッテリー容量は5,240mAhで、ワイヤレス充電および90WのXiaomi ハイパーチャージに対応。IPX8/IP6Xの防水・防塵性能も搭載する。なお、NFCは搭載するがFeliCaはサポートしない。外形寸法は71.2×152.3×8.08mm、質量は約191g(リキッドシルバー以外)。指紋認証は超音波式。OSにはAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2を搭載する。

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