トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/02/17 16:39
同社テレビやスマホアプリから操作できる

LG、約2万円のエントリークラス・サウンドバー「S20A」。最大出力50Wの2.0chモデル

編集部:岡本雄
LGエレクトロニクス・ジャパンは、“LG SoundBarシリーズ” のエントリーモデルとして、2.0chサウンドバー「S20A」を、3月10日(月)より発売する。価格はオープンだが、税込20,000円前後での実売が予想される。

「S20A」

最大出力50W、4基のスピーカーユニットを搭載したオールインワンタイプのサウンドバー。同社は “LG SoundBarシリーズ” においてさまざまなモデルをラインナップするなか、「より多くの方々に自宅でも高品質サウンドをお楽しみいただける」エントリーモデルとして本機を発売する運びとなったという。

ドルビーオーディオやDTSに対応し、立体的なサウンドで臨場感のある音を演出。本体にウーファーを内蔵するほか、背面にはパッシブラジエーターを2基搭載。低音に迫力を加え、豊かなサウンドをつくり出すとしている。

機能面では、「AIサウンドプロ」を搭載し、視聴コンテンツにあわせてAIが自動でサウンドを最適化するという。同社テレビを連携させ、各種設定変更ができる「WOW Interface」にも対応。接続した同社テレビの画面上で本機の音量調整や設定変更が可能となる。また「LG ThinQ」アプリを使うことで、スマートフォンから操作することもできる。

同社テレビと連携させ、各種設定変更ができる「WOW Interface」に対応

テレビ下に置きやすいコンパクトなボディ

コンパクトボディに加え、本体前面にはスリムな印象を与えるデザインを採用。テレビ下にもすっきりと設置しやすいと説明。また表面は、光の反射が起きにくいマットな質感で仕上げることで、テレビ視聴の邪魔をしないよう配慮されている。

入出力端子にはHDMI(eARC)×1、USB×1を備える。Bluetoothのバージョンは5.3、コーデックはSBC/AACをサポート。外形寸法は650W×63H×99Dmm、質量は2.2kg。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
2 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
3 ソニーとTCLの合弁会社は「BRAVIA株式会社」。テレビ、ホームシアター、コンポーネントオーディオなど継承
4 デノンのレコードプレーヤー「DP-500BT」発売記念試聴会。4/4にビックカメラ新宿西口店にて
5 カーオーディオ用ケーブルをホームオーディオで使ったらどうなる? オーディオテクニカ“Rexat”「AT-RX3500A / RX4500A」レビュー!
6 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
7 Prime Video、4月は『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』や那須川天心ボクシング生中継など独占配信
8 テレビ選びの新基準とは? 画質だけでは語れない「没入感」と空間デザインの関係
9 109シネマズプレミアム新宿、坂本龍一トリオ編成をアナログ再生&映画で味わう特別イベント
10 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
4/1 10:44 更新

WEB