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公開日 2019/07/10 10:42
「Hesh 3」「Riff Wireless」も

Skullcandy、「Venue」などBluetoothヘッドホン3機種に新色“Moab/Olive”

編集部:川田菜月
Skullcandy Japan合同会社は、ノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothヘッドホン「Venue」と、Bluetoothヘッドホン「Hesh 3」「Riff Wireless」の新色を発表。VenueにはMoab、Hesh 3とRiff WirelessにはMoab/Oliveの2色を追加し、7月19日から発売する。

Venueは同社初となるアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したモデルで、専門家との共同開発によるVenue専用の回路を開発し、NC効果をバランスを保ちながら高音質も実現するとしたBluetoothヘッドホン(関連ニュース)。

「Venue」に新色Moab

スマートトラッカー「Tile」のトラッキング技術も搭載しており、スマホとペアリングした状態であればアプリからヘッドホンを鳴らしたり、Bluetooth圏外にある場合も最後に接続が切れた場所と時間をアプリの地図上に表示することもできる。発売当初はブラックとホワイトをラインナップしており、今回新色として、シックな赤を基調とした「Moab」を追加した。価格は19,800円(税抜)。

Hesh 3は自社開発の専用φ40mmドライバーを搭載するアラウンドイヤー型Bluetoothヘッドホン(関連ニュース)。クリアで洗練された音響特性を持つとしており、広がりある音場空間を再現できるとアピールしている。

「Hesh 3」に新色Moab/Olive

また200gと軽量で、回転し角度調節ができるイヤーカップには形状記憶素材のイヤーパッドを備え、高いフィット感で長時間でも快適に使用できるとしている。本機には新色として「Moab」と、ファッションのアクセントにもなるという「Olive」の2色を追加した。価格は10,800円(税抜)。

Riff Wirelessは、コンパクトに折りたたみできるオンイヤー型Bluetoothヘッドホン(関連ニュース)。ヘッドバンド部は軽量かつ上部は折り曲げても壊れにくいタフな設計を施しているとのこと。音声アシスタントを起動するためのボタンも備えている。本機はHesh 3と同じく「Moab」「Olive」の2色を追加する。価格は6,980円(税抜)。

「Riff Wireless」に新色Moab/Olive

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