トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/05/24 11:23
口径の異なるドライバーユニットと構造を採用した3モデル展開

ラディウス、BTイヤホン「Pure Standard Wireless」の発売を6月4日に決定

編集部:押野 由宇
ラディウスは、Bluetoothイヤホンの新シリーズ “Pure Standard Wireless” 「HP-N100BT」「HP-N200BT」「HP-N300BT」の発売を6月4日(月)に決定したことを発表した。価格はすべてオープンだが、HP-N300BTが7,980円前後、HP-N200BTが6,980円前後、HP-N100BTが5,980円前後での実売が予想される。

「HP-N300BT」

それぞれ異なる口径のドライバーユニットと構造を採用したBluetoothイヤホン(関連ニュース)。6月上旬の発売が告知されていたが、この度その正式な発売日が決定した格好となる。

シリーズ最上位のHP-N300BTはΦ13mmの大口径ドライバーを搭載。ボイスコイルから漏れる磁束をドライバー前方のマグネットにより閉じ込め、磁束密度を高めることで感度と音質を向上させる「High-MFD構造」を採用する。BluetoothコーデックはSBCに加えaptXとAACに対応し、IPX4相当の防滴処理も施される。

HP-N200BTはΦ10.4mmドライバーを採用するミドルクラスモデル。ドライバーは振動板固定用の部品を排除した「リングレスダイアフラムボンディング方式」を採用することでパワフルかつ高解像度な“Hi-Flatサウンド”を実現したという。BluetoothコーデックはSBCにのみ対応する。

「HP-N200BT」

HP-N100BTはΦ8.8mm小型ドライバーを搭載するエントリーモデル。ドライバーは「リングレスダイアフラムボンディング方式」を作用しており、同口径の他モデルに比べてパワフルなサウンドを実現したとする。BluetoothコーデックはSBCにのみ対応。

「HP-N100BT」

すべてのモデル共通の特徴として、同社独自のフィット感や安定感に優れた「ディープマウントイヤーピース」や、イヤーピースの装着位置を2段階調節できる「アジャスタブルポート」を搭載。バッテリーケースを襟元などに固定できる着脱式クリップも採用する。連続再生時間は最大で9時間。ハンズフリー通話にも対応している。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新

WEB