トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/01/06 10:59
発売時期や価格は未定

オンキヨー、ハイレゾ対応スマホをCESで参考出展。バランス駆動対応、富士通と協力開発

編集部:小澤 麻実
オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、CES2017にてオンキヨーブランドのハイレゾ対応スマートフォンを参考出展した。導入地域や価格、発売時期は現在検討中とのこと。

参考出展されたオンキヨーブランドのハイレゾ対応スマートフォン

DAP開発で培った回路設計やアンプ設計技術を活かしたスマートフォン。富士通コネクテッドテクノロジーズ(株)と協力して開発した。IFAで出展されていた“次世代モデル”(関連ニュース)がベールを脱いだかたち。

IFAで参考出展されていた際の筐体

“業界最高水準”のDACとアンプ、オンキヨーの技術を活かした回路設計により、ハイレゾはもちろんCDリッピングや圧縮音源、ストリーミング音源も高音質で楽しめるとのこと。デュアルSIMスロットを搭載し、通話や動画再生、ゲーム、音楽再生などをこれ1台で高品位に行えることがアピールされている。

ハイレゾ音源はFLAC/WAV/DSD/MQAの再生が可能。DACはツインDAC構成で、バランス駆動にも対応する。OSはAndroidで、Google Playにも対応。Bluetooth&Wi-Fi機能も備える。

microSDカードスロットを1基備え、最大384GBの大容量に増設可能。フロントに8メガ、リアに16メガピクセルのカメラを搭載する。またスピーカーやマイクも内蔵する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 AirPodsも「寝ホン」として使える! 眠りについたら音楽自動停止
2 TCL、「SQD-Mini LED」搭載4Kテレビ「X11L」を日本でも近日発売へ
3 抜群の信頼を誇るアクティブスピーカーブランドGenelec、国内本社でイマーシブサウンドを体験
4 【ミニレビュー】優れたトランス技術で音質を追い込む。フェーズメーションのライントランス「「LT-1000」
5 2chミニマル・リビングシアターと100型&4.1ch寝室シアターを用途に応じて使い分け
6 ダリが「KUPID」「OBERON1」「SONIK 1」でスピーカー“ベスト3”を独占<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング3月>
7 「Sonos Play」を自宅で使ってみた。「いいとこ取り」ワイヤレススピーカーの魅力とは?
8 サウンドウォーリア、超薄型サブウーファー「SW-W1」。Makuakeで4/26より先行販売
9 水月雨、『ドールズフロントライン2』とコラボした平面磁界完全ワイヤレス「H.I.D.E.404 Klukai」
10 オーディオリプラス、電源アクセサリーなど14製品を価格改定。6/1より
4/28 9:57 更新

WEB