PR 公開日 2025/11/21 06:30

オーテク高性能ヘッドホンがAmazonブラックフライデーで1万円ちょいに!評論家も太鼓判「ATH-S300BT」「ATH-HL7BT」

見せるヘッドホンとお家時間を充実させるヘッドホン
PHILE WEB編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

オーディオテクニカといえば、ヘッドホン製品の充実も大きな魅力だ。近年注目度の高いワイヤレスヘッドホンも、カラーバリエーションを含めると10機種以上を揃えている。

そんな中から、“MY STYLE,MY STANCE”を提唱する「ATH-S300BT」と、“おうち時間”に最適なオープンエアー型ヘッドホン「ATH-HL7BT」がAmazon ブラックフライデーに登場している。「ATH-S300BT」が28 %オフの11,900円、「ATH-HL7BT」は29%オフの14,000円という見逃せない価格だ(すべて税込)。

見せるヘッドホン vs お家時間を充実させるヘッドホン

「ATH-S300BT」は、音を聴くためだけではなく、ファッション要素も備えたヘッドホンとして企画されている。バッフル部にはランダムな表情が生まれるテラゾー柄(⼈造⼤理⽯調)を散りばめ、粒の大きさや模様がひとつひとつ異なる、世界に一つしかないアイテムを作り出している。

音質面では、φ40oドライバーを搭載し、さらに2つの収音マイクを内蔵して周辺のノイズを検知・打ち消すハイブリッドデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。動画視聴やゲームプレイ時に音の遅れを補正する低遅延モードも備える。

「ATH-S300BT」

オープンエアー型ヘッドホンの「ATH-HL7BT」は、自宅で大好きなアーティストの作品を、圧倒的な臨場感と解放感で楽しめる点が一番のポイントだろう。220gという軽量さと相まって、長時間装着していても聴き疲れしにくく、時間を忘れてお気に入りコンテンツを楽しめるはずだ。

また、広帯域再生が可能な53mm大口径ドライバーを搭載。高品位Hi-Fi DACとヘッドホンアンプの搭載により、迫力のある低域と美しい中高域も再現してくれる。ハイレゾ品質での伝送が可能なBluetoothコーデックのLDACをサポートしているのは、クオリティにこだわる方にも喜ばれるだろう(AACとSBCにも対応)。

「ATH-HL7BT」

世界に一つしかない、自分だけのヘッドホンが手に入る

両モデルについては本サイトでももちろんレビュー記事をお届けしている。まず「ATH-S300BT」については、ライターの工藤寛顕氏(だいせんせい)が試聴インプレッションについてのインタビューに対応してくれた。

そこでは同社のロゴマークが目立たないようデザインされていることに注目し、「オーディオテクニカのヘッドホンのデザインと言えば『あのマーク(オーディオテクニカマーク)』がとにかく印象にあるじゃないですか。(中略)それこそ安価なモデルからハイエンドなモデルまで例外なく目立つところに入っているので、ATH-S300BTにはそれだけ『思い切ったな』というところを感じましたね。」と、驚きを語っていた。

もちろん音質の評価も高く、「見た目がファッションアイテム的ですけど、『音はキチンと本格派』というのは間違いなく“オーテクイズム”ですよね。ファッションアイテムとしてのマーケット、10代後半から20代全般にというターゲット層に対して、再生音でもキチンとアプローチできているな、というのを感じます。」とのこと。さらに、音楽の気持ちよさを味わえると語っている。

「ATH-S300BT」は、様々なファッションやアクセサリーとも馴染みやすいベージュとブラックの2色展開

「ATH-HL7BT」についてはオーディオビジュアル評論家の折原一也氏が試聴インプレッションを掲載、そこでは「オーディオテクニカから登場した『ATH-HL7BT』は、ヘッドホンラバーならぜひ押さえておきたい、そんな希少な開放型ワイヤレスヘッドホンだ。」と紹介している。

さらに、「まず、ATH-HL7BTは見た目以上に軽く、その質量はたった220g。軽さというのは開放型ヘッドホンの特徴でもあり、長時間装着しても圧倒的にラクだ。また開放型ヘッドホンは音漏れするというネガティブな捉えられ方をすることもあるが、おかげで長時間装着していても、密閉感から来るストレスがない。」とオープンエアー型ならではの使い勝手も気に入っている様子だ。

サウンドについては、Bluetooth、有線接続のそれぞれを試聴したうえで、「ヘッドホン選びで一番重視するポイントはまず音質だと思うが、ATH-HL7BTは、同価格のヘッドホンの中でもかなりのサウンドクオリティ。正直、この高音質だけでも傑作級の出来栄えといえる。」とのこと。さらに、「あまりに推しポイントの多いATH-HL7BTは、ヘッドホン好きなら一台確保しておくことをオススメしたい。」と絶賛だ。

ハイレゾ再生にも対応する「ATH-HL7BT」。本体は220gと軽量なのも嬉しい

デザイン性も備えたヘッドホン「ATH-S300BT」と、おうちの中で快適に高音質を楽しめる「ATH-HL7BT」のどちらを選ぶかは、まさにアナタ次第!Amazon ブラックフライデーでお安く手に入れるチャンスをお見逃しなく!

※Amazon ブラックフライデー先行セールの対象商品は、先行セール「1121日(金)0時 - 1123日(日)2359分」と、Amazon ブラックフライデー「1124日(月)0時 - 121日(月)2359分」の両方の期間を通じて、セール価格でご購入いただけます。ただし、在庫がなくなり次第終了となります。

※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

(提供:オーディオテクニカ)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 トライオード、ホワイトカラーの小型真空管プリメイン「Pearl」生産終了。9/1から在庫売り尽くしセール
2 映画『エイリアン』のH.R.ギーガーがデザインした 初回盤の”観音開きジャケット”を再現。 ”ELP”の73年作がMobile Fidelity盤で登場
3 SHANLING、DACチップを8基搭載した旗艦USB-DAC「UA6 II」。コンパクトな入門機「UA1 II」も
4 システム全体のグレードを底上げする。フルテックの電源ボックス&インラインフィルターの効果検証
5 レグザ、ワンボディでDolby Atmos/DTS:Xに対応する2.1chサウンドバー「RA-B200」
6 「フジロック'26」ライブ音源をradikoで聴ける特設サイト開設
7 TOPPING、コンパクトゲーミングDAC/AMP「DX1 II」 USB Type-C端子接続で使用可能
8 KENWOOD、USB-C出力も装備したアマチュア無線向けデスクトップマイク「MC-100」
9 LANに組み込み、音も利便性も向上!HIFIMANの“Wi-Fiヘッドホン”「HE1000 WiFi」「Arya WiFi」の実力に迫る
10 サンワサプライ、タブテンション構造でたるみを抑えた120型自立式スクリーン「100-PRS030」
8/19 10:25 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix