PR 2024/02/16

“シリコンイヤピの先駆者”はここまで進化した!SpinFit「OMNI」「W1」徹底レポート

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SpinFitから新たに登場したイヤーチップ「OMNI」と「W1」

SpinFitが収集したこれまでのデータをもとに、より多くのユーザーにフィットする6サイズ(SS/S/MS/M/L/XL)を設定。また、サイズごとにカラーが異なるため、サイズの違いをひと目で見わけることができる

チューブの内壁に三段階の凹み構造を採用。これにより、さまざまなサイズのノズル径に対応可能に。また、さまざまなノズルの長さに対応するのもポイント。たとえば、ノズルの短いモデルは内壁の下の方でノズル先端を固定すればOKだ

軸の内側と外側とで硬度の異なるシリコンをウェーブ状に形成する「ダブルウェーブ加工」を採用。軸の外側には医療用グレードの軟質シリコン、軸の内側には硬質シリコンを採用することで、装着安定性と音の表現力においてメリットがあるという

高耐久性かつ、よりアレルギーが起こりにくい医療用グレードのシリコン素材を採用。刺激が少なく、長時間使用しても痒みが生じにくいという。また、耳へぴったり吸い付くような装着性により、快適な着け心地を楽しめる

細軸の有線イヤホン用の「CP100+(V2/細軸ノズル付)」もラインナップ。価格はオープンだが、実売想定価格は2ペアで1,850円前後・税込。サウンドチューブ内径は対応可能範囲4.5-5.5mm。付属の細軸用ノズルを使うと、シュアやウェストンのような細軸イヤホンに対応。SS/S/M/L/XLの5サイズ展開

AirPods Pro第1世代、第2世代の両方に対応するイヤーチップ「SuperFine」も用意する。IP54相当の防塵防水仕様。価格はオープンだが、実売想定価格は1ペアで2,200円前後・税込。SS/S/M/ML/Lの5サイズ展開

「OMNI」は有線イヤホン&完全ワイヤレスイヤホン用のイヤーチップ。価格はオープン(市場想定価格1,580円前後・税込/1サイズ1ペア入り)

「W1」はHi-Fi有線イヤホン向けイヤーチップ。価格はオープン(市場想定価格1,380円前後・税込/1サイズ1ペア入り)

「OMNI」はテクニクスの完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ80」に装着することができた

Acoustune「RS THREE」に「OMNI」を装着すると、フォーカスの高い爽やかなサウンドになった

W1は、写真のMADOO「Typ821」のほか、final「A8000」、ゼンハイザー「IE 600」、ソニー「IER-Z1R」などにも装着することができた

W1のチューブ内径は対応可能範囲5.0-6.0mm。ノズルが太めのHi-Fi有線に最適だ

 
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4/3 11:00 更新