2019/12/24

ついにウォークマンに対応!アイ・オー・データ「CDレコ」&「Soundgenic」でCDをとことん楽しむ

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Androidウォークマンに対応した、アイ・オー・データの「CDレコ」「Soundgenic」を検証

「CDレコ」を使えば、PCなしでウォークマンへダイレクトにCDを取り込むことができる。有線/無線モデルがあるが、今回は有線モデル「CDRI-LU24IXA」(¥OPEN、予想実売価格は¥12,800前後)を使用した


「CDレコ」アプリをダウンロードし、設定から保存フォルダーと音質を選ぶ

データ容量の小ささを重視した非可逆圧縮か、CDと同じ音質のロスレス圧縮かを選択できる

アプリ左上をタップしてメニューを呼び出し、取り込みや設定を開始できる

CDレコをウォークマンと使う際、保存先は「Music」フォルダになっていれば基本的に問題ない

「CDRI-LU24IXA」同梱のUSB Type-Cケーブルがそのまま接続に使える

CDレコでリッピング中の筆者

取り込みにかかる時間は、ロスレス音質でおおよそ4〜6分


今回は主に“A100シリーズ”と組み合わせたが、もちろん“ZX500シリーズ”でも同じ要領で扱える

「Soundgenic」のスタンダードモデル「HDL-RA2HF」(¥OPEN、予想実売価格は¥35,000前後)と、ウォークマン“ZX500シリーズ”の「NW-ZX507」を組み合わせた


操作アプリ「fidata Music App」の画面

mora/e-onkyo musicのアカウントと紐付けておけば、購入した楽曲を自動的に収めてくれる

ネットワーク機能やUSB-DAC機能を活かし、ウォークマン以外とも組み合わせられる拡張性も魅力。ウォークマンは操作端末として活躍する

背面端子に別売のCDドライブを接続すれば、SoundgenicでもCDリッピングが可能


CDリッピングやハイレゾ配信サイトからのダウンロード設定はメニュー画面から行える

データの正確性を確認する「AccurateRip」や、WAV取り込み、FLACの圧縮率選択など、CDレコよりも細かい設定ができる

進捗やAccurateRipの結果も見れる取り込み画面

ウォークマンをUSB接続時、ディスプレイの「ファイル転送」も忘れずにタッチ

「fidata Music App」から転送したい項目を選んだ後、メニューを開いて「USBに転送」をタップ

内蔵ストレージなら「USB1」、microSDカードなら「USB2」を選ぶ

「CDレコ」「Soundgenic」はAndroidウォークマンのポテンシャルを活かし、CD音源も改めて気軽に聴かせてくれる

「CDレコ」「Soundgenic」はAndroidウォークマンのポテンシャルを活かし、CD音源も改めて気軽に聴かせてくれる
 
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