公開日 2020/04/30 06:00

スマートLEDライト「Yeelight」日本上陸! 多機能ながらハイコスパ、スマホで簡単調整

【PR】照明で“おうち時間”を快適に
安蔵靖志
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
新型コロナウイルス騒動によって政府から出された緊急事態宣言により、多くの人は自宅で過ごす時間が大幅に増えたことと思う。そこで改めて考えさせられることの一つが「おうち時間の充実」というテーマではないだろうか。

筆者は娘と二人暮らしで、ほとんど家を出ることなく朝・昼・晩と食事をきっちりと作る生活を続けているため、喫緊のテーマとしては「いかに楽に食事のメニューを考えて作るか」ということだったが、やはり長期間自宅内だけで過ごしていると息が詰まってくる。仕事や家事以外の余暇をいかに楽しく、リラックスして過ごせるかが重要になってきていると実感している状況だ。

そんな中で、SB C&Sが2020年4月に発売したスマートLED照明「Yeelight」シリーズを試す機会を得た。スマートフォンやスマートスピーカー経由で明るさや色合いなどを自在に変えられる照明は、我々の生活をどう潤してくれるのだろうか。

スマートLED照明「Yeelight」シリーズ(写真は調光タイプを設置)

フロアライトで使うのはスマートフォンアプリとの親和性が高い

Yeelightシリーズは、約1,600万色の中から自在に色を選べる「スマートLEDライト(マルチカラー)」(実勢価格3,200円/税抜)と、明るさを自由に調整できる「スマートLEDライト(調光)」(同2,200円)、さらに家具の裏などに設置して間接照明として楽しめる「スマートLEDテープライト(2m)」(同6,000円)をラインナップしている。LEDテープライトには継ぎ足して最長10mまで延長できる「延長用スマートLEDテープライト(1m)」(同1,600円)も別売で用意されており、全部で4製品展開となっている。

「スマートLEDライト(マルチカラー)」

間接照明として楽しめる「スマートLEDテープライト」

Yeelightは2012年に設立され、現在は世界210の国と地域に展開している。製品は累計1,300万台が出荷され、300万超のユーザーを抱える人気ブランドだ。従業員の約半数が技術者という構成で、高い技術力を強みとしているだけでなく、世界的なデザイン賞の「Red Dot Design Award」なども受賞するなど、デザイン性も大きな魅力である。

高い技術力を持つYeeLight 。デザイン性も高い

Wi-Fiに接続するだけ、アプリで簡単に操作できる利便性も魅力

では、実際に試してみることにしよう。まずiOSの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playから「Yeelight」アプリをダウンロード。電球タイプのスマートLEDライトをE26ソケットに装着し、スイッチのオン・オフを5回繰り返すことで機器をリセットし、アプリへ登録できる状態にする。

アプリをダウンロードすると最初に地域を選択。登録を済ませて、使いたいデバイスを追加する

次にアプリから登録する製品を選び、自宅のWi-Fi環境に接続するだけでペアリングが完了。iOSの場合は「Home Kit」への登録も済ませることで、Siri経由で音声操作ができるようになる。音声操作はほかに、GoogleアシスタントとAmazon Alexaにも対応している。

デバイス追加はアプリのアナウンスに沿って行えば数分で完了する

スマートLEDテープライトの場合は、本体のボタンを長押ししながら電源をオンにすることでリセットし、同様に機器登録すれば設定完了だ。

Yeelightアプリにデバイスを登録したところ

次ページ早速自宅に設置。案外楽しいカラフルな生活

1 2 3 次へ

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix