公開日 2021/10/12 18:31

Amazfit、独自OS搭載の新スマートウォッチ「GT 3シリーズ」。駆動時間/拡張性がアップ

本日10/12より発売
編集部:杉山康介
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(株)アースリボーンは、同社が取り扱うスマートウェアラブルブランド「Amazfit」より、独自OSを搭載したスマートウォッチ新モデル「GTR 3」「GTS 3」「GTR 3 Pro」を、本日10月12日に発売する。価格はGTR 3 Proが39,800円(税込、以下同)で、GTR 3が34,800円、GTS 3が28,800円。なお、GTS 3はオンラインのみでの販売となる。

Amazfitの新スマートウォッチ「GT 3シリーズ」が発売

今回の“GT 3シリーズ”では、新たに独自開発OS「Zepp OS」を搭載。同ブランド製ウェアラブルデバイスのパフォーマンスを最適化するよう調整されているため、従来のスマートウォッチOSと比較して低消費電力を実現するほか、拡張性がレベルアップしたという。

また、iOS/Androidデバイスと接続してApple Health/Google Fitといったヘルスケア機能と同期したり、Stravaなどのスポーツ用サービスと連動させることも可能となっている。

独自OS「Zepp OS」搭載により、消費電力を抑えつつ拡張性をアップさせたという

シリーズ最上位のGTR 3 Proでは、1.45インチ、331ppiのAMOLED Ultra HDディスプレイを搭載。市場で最大級だとするラウンド型ディスプレイを搭載しつつ、画面占有率70.6%と、無駄なスペースのないサイズを実現する。

GTR 3 Pro

本体は画面のタッチに加え、側面のリューズによって操作することが可能。150以上の内蔵スポーツモードによるアクティビティ・トラッキングや、ストレスレベルのモニタリングなど、常に自分の健康状態を把握できるとしている。また、スポーツモードを起動し忘れた際も、スマート認識機能が最大8つの人気スポーツを認識し、見逃さないよう働くとのこと。

バッテリーは450mAhのものを搭載し、標準利用で12時間の連続駆動が可能。さらに本モデルのみスピーカーやWiFi機能、2.3GBの音楽用ストレージ、Bluetooth通話機能を搭載する。質量は32g。

GTR 3は、1.39インチのAMOLED HDディスプレイを搭載するラウンド型モデル。画面占有率は66%、ディスプレイ解像度は326ppiとなっており、またProモデルのようなスピーカーやWiFi機能などは非搭載ながら、最大21日間の連続駆動が可能。バッテリーセーバーモードを使用すればさらに長時間の駆動が可能だという。質量は32g。

写真右がGTR 3で、写真左がGTS 3

GTS 3は、シリーズ唯一のスクエア型ディスプレイモデル。1.75インチ、341ppiのAMOLED Ultra HDディスプレイを搭載し、72.4%の画面占有率を実現。スタイリッシュかつスリムに設計されながら、機能面はほぼ全面的にGTR 3と一致する。

バッテリー容量は250mAhで、標準利用での連続駆動時間は12時間。質量は24.4gとなっている。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix