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AIによる文字盤自動コーディネートも

OPPO、いびきも検知する睡眠モニタリング搭載のスマートウォッチ「OPPO Watch Free」

公開日 2021/12/03 16:02 編集部:川田菜月
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オウガ・ジャパンは、同社OPPOブランドから、睡眠モニタリングなどの健康管理機能を備えたスマートウォッチ「OPPO Watch Free」を発売する。価格は9,980円(税込)。

本日12月3日 15:00よりAmazon/OPPO公式楽天市場店/OPPO公式PayPayモール店にて予約受付を開始し、12月10日より販売を開始する。なお、本製品の発表を記念して、各ECサイトでは予約購入限定クーポンを配布。最大20%オフで購入できる。

「OPPO Watch Free」

「眠りがわかる、自分がかわる。」をコンセプトに、睡眠問題の改善や規則正しい生活をサポートするために開発されたという製品。専用アプリ「HeyTap Health」と接続し、就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポートする「睡眠モニタリング機能」を搭載している。

専用アプリ「HeyTap Health」と連携して、就寝前から起きるまでを3段階でサポート

睡眠中は心拍数、レム睡眠、血中酸素レベルなどを測定し、さらにスマートフォンを経由していびきの有無もモニタリング。起床後に睡眠の質を詳細にレポートする。また、就寝前には設定された時間に通知をするだけでなく、夜遅くなった場合に就寝を促すリマインダーの設定も可能。生活習慣の見直しに役立つとしている。

ランニング/ヨガ/サイクリングなどベーシックなスポーツモードを含む、100種類以上のワークアウトに対応し、運動量と身体の状態を記録可能。ランニング/ウォーキング/ローイングマシン/エリプティカルの4種類については自動認識し、リマインドすることで運動を見逃さず、ログの取り忘れを防ぐことができる。

5気圧防水性能も装備し、水泳や水深の浅いウォータースポーツ時でも利用可能。さらに、仕事の合間の気分転換として簡単なストレッチをガイダンスしてくれる「5分間ストレッチ」や、座りすぎの防止、水分補給リマインドといったこまめに身体をケアする機能も搭載し、幅広く活用できるとアピールしている。

本体質量は約33gと軽量設計で、ストラップは特殊な凹凸のあるデザインとして通気性を確保、またレザーのような質感でデザイン性の両立も図っている。

画面は従来モデルから大幅にサイズアップした、約1.64インチの有機ELディスプレイを搭載。解像度は280×456, 356PPI。色鮮やかで視認性も高く、見やすいだけでなく、操作性にも優れるとしている。

約1.64インチの有機ELディスプレイを搭載

連携したスマートフォンに届いたメッセージなども表示でき、大画面のため最大108文字の表示が可能。複数のメッセージも、送信者が同じ場合はスレッドで確認できるとのこと。またカメラや音楽コントロール機能も装備し、スマートフォンを取り出さずとも操作できる。

文字盤は40種類以上を用意。お気に入りの写真を文字盤に設定したり、ライトペイント機能で自分好みにデザインすることも可能だ。さらに、スマートフォンでその日の服装を撮影すると、AIが文字盤のパターンを自動生成してくれる「AIコーディネート機能」を備えている。

独自の急速充電「Watch VOOCフラッシュチャージ」により約75分でフル充電ができ、最長14日間使用可能。前日に充電を忘れた場合でも、約5分の充電で1日中使えるだけのバッテリーをチャージできるとしている。カラーバリエーションはブラックとバニラの2色展開。

5分の充電で1日使える

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