2012/01/13

<CES>JVC、Wi-Fi対応の新“Everio"や4Kビデオカメラなどを出展

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JVCケンウッド「ホーム&モバイルエンターテインメント」ブース。コンシューマーからプロシューマーまで幅広い層のユーザーが来場している

コンシューマー向けビデオカメラEverio、プロシューマー向け4Kカメラなどを展示。実際に撮影可能なセットとモデルを用意している

写真はEverioの上位モデルにあたるGZ-GX1。カラーはブラックのものが展示されていた

GZ-GX1の液晶パネルには、3.5インチのフレームレスタッチパネルを採用している

日本国内でWi-Fi対応モデルが発売予定となっているミドルクラスのGZ-VX700。カラーバリエーションは検討中とのこと

エントリーモデルの中では上位のモデルとなるGZ-EX210。こちらも日本国内の販売ではWi-Fi対応モデルを予定している

コンパクトな筐体で4K撮影を実現したGY-HMQ10。高性能なファルコンブリッドLSIチップを採用している

レンズ交換が可能な低価格帯のプロシューマーモデルGY-HM710。レンズはキヤノンレンズに対応している

ライブで撮影しているビデオカメラの映像を最大4台までタブレットに映し出すことができる。カメラの操作は4台とも可能

モニタリングしている時の映像をディスプレイで出力中。4台のカメラ接続がされ 個々の映像が見ることができる

タブレットに出力される映像。タブレットでカメラの映像を左右、上下にパンさせる指示を出せる

「LIVE MONITORING VIA Wi-Fi DIRECT」を使用している時のタブレットの画面。タブレット側から録画開始や停止、静止画撮影、ズーミングなどのコントロールができる

プレミアムサウンドという題目で、各ヘッドホンを展示していた。ヘッドホンを並べたブースが3エリアにわたっていた

「ツインシステムユニット」を搭載したHA-FXT90の解説図。各ヘッドホンの音を試聴できる試聴機も設置されていた

DLA-X90Rのデモンストレーションでは、ビクターが撮影した4K素材を中心に試聴をおこなった

DLA-X70Rにアナモフィクレンズを取り付け、シネスコサイズの映像が試聴も行っていた
 
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4/3 11:00 更新