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Bang & Olufsen、韓国のアーティスとコラボした特別デザインのスピーカー「Art of the A9 with Woo Kukwon」
Bang & Olufsenは、円盤型スピーカー「Beosound A9」にフォーカスした特別展示会を開催。アーティストWoo Kukwon(ウ・グクウォン)氏とのコラボレーションモデル「BANG & OLUFSEN Art of the A9 with WOO KUKWON」を発表した。
価格は764,000円(税込)。日本と韓国合計で限定99台での販売となる。

会場に入ってまず目を奪われるのが、スペシャルエディション「Art of the A9 with Woo Kukwon」。満開の桜の下で子どもがくつろぐ、ソウルを拠点とするアーティストWoo Kukwon氏の独創的なアートワークがBeosound A9のキャンバスに描かれている。

Woo Kukwon氏は韓国ではBTSのメンバーが作品を所持していることでも知られ、非常に注目度が高いアーティストだという。実機のアートワークをよく見ると、お寿司が描かれているなど日本と韓国に向けた遊び心も散りばめられている。
担当者によると、Beosound A9の円形のキャンバスに合わせ、専用にデザインの構成を細かく組み直して仕上げられたこだわりの仕様となっているとのこと。
Beosound A9は丸いアイコニックなシェイプに3本の足がついた、インテリアとも合わせて飾ることができるデザイン性高いスピーカー。7基のドライバーをもつWiFiスピーカーとなっており、同社の長年にわたる音質技術も込められている。
また、会場では9月3日に発表されたBeosound A9の新色「Sienna Brown」と、新カバー「Woolscape」も展示されていた。

デンマークの世界的テキスタイルメーカーKvadrat社と共同開発されたWoolscapeは、視覚と音響のバランスを極限まで追求したカスタマイズ生地。担当者によれば、今回の新色導入に伴い、すべてのカラーバリエーションにおいてKvadrat社のテキスタイルが採用されているという。
今回の展示について担当者は、「単なるオーディオ機器だけではなくアートピースとして展開することで、アーティストのファンやアート好きなど新たな顧客層を広げていきたい」と語る。さらに、来年以降には日本の作家とのコラボレーションも企画しているとのことで、今後の展開にも大きな期待が寄せられる。























