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元Beatsエンジニア × プロ格闘ゲーマー、米「SAN Sound」日本上陸。第1弾はUSB-Cイヤホン

モダニティは、アメリカ発のオーディオブランド「SAN Sound(サン サウンド)」の国内取り扱いを開始。第1弾として、USB-C接続の有線イヤホン「SANWEAR-HARDWIRE」を発売した。
ブラックとホワイトの2色展開で、価格は18,800円(税込)。モダニティ公式オンラインショップ、およびAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで展開している公式ストアにて販売する。
SAN Soundは、オーディオの設計、開発における20年以上の経験をベースに、ゲームや音楽、映像など、さまざまなエンターテインメントにおける「音の体験」を追求するオーディオブランドだとのこと。ドライバーと独自の「Audio Cortex」を組み合わせ、音源に含まれる空間情報を可能な限り忠実に再現することで、音の方向や距離感まで感じられる、立体的で臨場感のある「ハマる音」を追求しているという。

チーフエンジニアは、Beats by Dr. Dreの創設エンジニアの一人であるデビッド・“DL”・レオン。そして、2026年にEVO Street Fighter 6で連覇を達成するなどの実績を持つ格闘ゲームプレイヤーのMenaRDが開発に参画しており、トップレベルのゲームプレイで求められる音のあり方を製品開発に取り入れているという。
日本展開第1弾となる「SANWEAR-HARDWIRE」は、USB Type-Cによって各種ゲーム機やPC、スマートフォンなどと接続できるイヤホン。5msという低遅延性を実現している。
平面型ドライバー特有のディテールとダイナミック型ドライバーの低音域を両立したという「8mm平面型ダイナミックドライバー」を搭載。ゲーム中の足音や環境音といった細かな音から、音楽の繊細なディテールや広がりまで、多彩なエンターテインメントにおける音の体験を追求したとアピールしている。周波数特性は13Hz - 20kHz。

ケーブル部には独自の「Audio Cortex」を搭載。高出力アンプ、高出力デジタル-アナログコンバータ、高度なデジタル信号プロセッサなどを統合し、音声信号の増幅やデジタル音声の変換、音の処理、調整を行う。これにより、外付けのオーディオ機器やアダプターを別途用意することなく、USB-C対応デバイスに接続するだけで、HARDWIREの音響システムを利用できるようにしている。
また、Audio Cortexには、使用する人の声を継続的に捉え、その認識精度を磨き込んでいく学習モデル「アダプティブマイクシステム」を搭載。固定されたマイクプロファイルに頼るのではなく、使い込むほどに声を優先して捉えながら、周囲の環境ノイズの影響を抑えるよう設計しているという。
無料のモバイルアプリ「Soundscape(サウンドスケープ)」をiOS、Android両方で用意。イコライザーによる音質調整をはじめ、サウンドプロファイルや操作、ライティングなどをアプリで設定できる。なお、設定したサウンドプロファイルはAudio Cortexに保存できるため、接続するデバイスが変わっても、設定を引き継いで使用できる。






















