公開日 2024/06/20 16:31

クリエイティブ、第4世代Super X-Fi内蔵のANC完全ワイヤレスイヤホン/Bluetoothヘッドホン

Zen Air SXFI/Zen Hybrid SXFI
編集部:成藤 正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クリエイティブメディアは、独自の音響補正技術「Super X-Fi」を内蔵した完全ワイヤレスイヤホン「Creative Zen Air SXFI」、およびBluetoothイヤホン「Creative Zen Hybrid SXFI」を、同社直販サイトクリエイティブストアにて6月下旬より発売する。直販価格(税込)は以下のとおり。なお、2024年7月12日まで発売記念として割引販売が行われる。

・「Creative Zen Air SXFI」:7,980円
・「Creative Zen Hybrid SXFI」:10,800円

「Creative Zen Air SXFI」

「Creative Zen Hybrid SXFI」(ライトグレー/ブラック)

両モデルともに、イヤホン/ヘッドホンのコアにシームレスに統合可能となった “第4世代” のSuper X-Fi技術を内蔵。スマートフォンアプリ「SXFI App」からユーザーの頭部や耳の形状を撮影し、そのデータをもとに音質をパーソナライズ。スピーカーで音楽を聴くような、自然な空間の広がりが体験できるとする。また第4世代Super X-Fiでは、従来よりもダイナミックレンジや明瞭さ、空間再現などの表現力が向上したとのこと。

第4世代に強化した独自技術「Super X-Fi」を内蔵する

■Creative Zen Air SXFI


完全ワイヤレスイヤホンのCreative Zen Air SXFIは、カスタムチューンを施した10mm ネオジウムマグネットドライバーを搭載。クリアーな高音、バランスの取れた中低音が楽しめるとする。

10mmダイナミックドライバーを搭載

ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)を搭載。騒音レベルに応じて効果量を自動的に調節するアダプティブANC、音楽を聴きながら周囲の音を取り込むアンビエントモードも備える。マイクは左右それぞれ3基ずつ搭載し、通話品質も高めたとしている。

ハイブリッドANCの使用イメージ

Bluetoothはバージョン5.3に準拠し、コーデックはAAC/SBCをサポート。2台の再生機器と同時にペアリングしておくことができるマルチポイントや、音ズレを低減するローレイテンシーモードも利用可能。

連続再生時間は、イヤホン単体で最長約12時間、充電ケース併用で約39時間。イヤホン本体にはタッチセンサーを内蔵し、IPX5相当の防滴性も備えた。ほか、スマートフォンアプリとして前述の「SXFI App」と、ANCやローレイテンシーモードのオン/オフといった操作を行える「CREATIVE App」が用意される。

ケースに収納した状態

■Creative Zen Hybrid SXFI


アラウンドイヤー型BluetoothヘッドホンのCreative Zen Hybrid SXFIは、カスタムチューンを施した40mmネオジウムマグネットドライバーを搭載。高音から低音まで正確に捉え、パワフルに再生するという。

40mmダイナミックドライバーを搭載

本モデルもハイブリッド式ANCを搭載し、アンビエントモード/アダプティブANCについても利用可能。マイクは左右あわせて5基を内蔵する。

接続はBluetooth ver5.3のAAC/SBCコーデックをサポートし、マルチポイントやローレイテンシーモードにも対応することに加え、3.5mmケーブルでの有線接続も可能。なお4極プラグには非対応のほか、有線接続時は本体の電源はオフとなる。

本体は滑らかなラインとエレガントな曲線で構成し、耳をスタイリッシュに包み込むようなデザインを採用。イヤーパッドにはメモリーフォームを採用して装着性にも配慮した。

装着イメージ

連続再生時間は、ANCオンで最長約40時間、ANCオフで約70時間。スマートフォンアプリとして、Super X-Fi機能用の「SXFI App」と、本体操作/設定が可能な「CREATIVE App」が用意される。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 80'sデザインが堪らない! カロッツェリアの“車載スピーカー”をあえてホームオーディオで使ってみた!
2 BS12「日曜アニメ劇場」、10月はリマスター版『ストII MOVIE』や映画『小林さんちのメイドラゴン』など放送予定
3 『VIVANT 悪役会議室』TVer特別版、配信開始。迫田孝也×河内大和×馬場 徹
4 足元こそオーディオの要。「見通しが良くなる」IsoAcousticsのインシュレーターの効果を体験&技術詳細を訊く
5 JBL「Summit EVEREST」の真髄を山之内 正氏が聴く。「エモーショナルな表現力は未踏の高みに到達」
6 マランツ「MCR 60n」発売前特別試聴イベント。9/26、9/27に東京・神奈川3箇所で開催
7 “万能エンタメヘッドホン”、Boseの最新「QuietComfort Headphones」で『攻殻機動隊』の世界観にどっぷりハマる
8 南青山のVolvo Studio Tokyoにて、B&Wのホームスピーカーとカーオーディオの体験イベント、9/26に開催
9 Beats、最上位ヘッドホン「Beats 360」。クッション交換可能で「ヘッドホンをスポーツシューズのように」
10 【ミニレビュー】Jorma Design「Duality XLR」、ハイファイ性能と音楽性を高次元で両立
9/24 10:54 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix