公開日 2020/09/18 10:00

1MORE、フルレンジBA採用の完全ワイヤレスイヤホン「ESS6001T」

グラミー受賞のサウンドエンジニアがチューニング
編集部:平山洸太
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
フリーウェイは、同社が取り扱う1MOREの完全ワイヤレスイヤホン「ESS6001T」を9月18日に発売する。価格はオープンだが、12,080円(税込)での実売が予想される。カラーはブラックとゴールドの2色。

「ESS6001T」

フルレンジBAドライバーを1基搭載する完全ワイヤレスイヤホン。全体の歪みを抑えて高音から低音までをサポートし、またグラミー賞受賞のサウンドエンジニア Luca Bignardi氏がチューニングしたことで、「さらにバランスの取れた正確なサウンドステージ」を実現したと説明している。

チップセットにはQualcomm社製のものを採用。LDSアンテナとBluetooth 5により、安定した接続を提供するという。コーデックはSBC、AAC、aptXをサポートする。

使用イメージ

本体は片側約4.1gの軽量デザインを採用し、耳に収まりやすいコンパクトデザインを追求。ノズルを斜めに設計することで、激しい運動でも外れにくいとのこと。IPX5の防水・耐汗性を備えるため、屋外での運動や急な雨でもしっかりと保護するという。

そのほか、環境ノイズキャンセリング対応のQualcomm cVc 8.0デュアルマイクロフォンを採用する。ハウジングにはタッチコントロール機能を搭載し、再生や停止といった操作が可能。赤外線センサーにより、着脱で音楽の再生/一時停止も行える。

連続再生時間はイヤホン単体で約6時間、ケースとの併用で約22時間。また充電ケースの外形寸法は約60×30×38mmで、イヤホン込みの総重量は約40.3gとなる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix