公開日 2006/08/02 17:59

シャープ、液晶テレビと連動動作する“AQUOS”シアターラックを発売

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
シャープ(株)は、“AQUOS”液晶テレビやハイビジョンレコーダーと連動して動作する「AQUOS ファミリンク」を搭載したシアターラック2機種を発売する。

2モデルの型番と価格、発売日は以下の通り。

 ・「AN-ACX1」
  ¥OPEN(予想実売価格135,000円前後) 10月1日

 ・「AN-ACY1」
  ¥OPEN(予想実売価格125,000円前後) 10月23日

「AN-ACX1」

「AN-ACY1」

AVラックに11.2MHzの1ビットデジタルアンプと2chスピーカー、サブウーファーを内蔵したシアターラックシステム。ドルビーバーチャルスピーカー機能を内蔵し、2chスピーカーでもサラウンド再生が行える。また「Audistry by Dolby」機能も備え、ワイド感の拡張、低音強調、ボリュームの自動調整、モノラルからステレオへの変換などに対応する。

AN-ACX1は37V〜45V型(サイドスピーカー)、AN-ACY1は32V〜45V型(アンダースピーカー)までの薄型テレビに対応する。

最大の特徴は、“AQUOS”液晶テレビやハイビジョンレコーダーとの連動ができる「AQUOS ファミリンク」に対応。HDMIケーブルを介して、AQUOSのリモコンから本機の電源・音量・消音・音声切換・オフタイマーのコントロールが可能。

また、テレビやレコーダーから番組情報を取得し、番組内容に合わせたサウンドモードに自動的に切り換えることもできる。サウンドモードは「スタンダード」「シネマ」「ミュージック1」「ミュージック2」「スポーツ1」「スポーツ2」「ナイト」の8種類を用意する。

両機が搭載するサウンドモード

両機の特長

スピーカー部のウーファーは6.5cm×2、トゥイーターは2.5cm×2。サブウーファーは16cmウーファーを備えるバスレフ型。

デコーダーはドルビーデジタルのほか、DTS/ドルビープロロジックII、AACを備える。

【問い合わせ先】
お客様相談センター
TEL/0120-078-178

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックを見る
  • ブランドSHARP
  • 型番AN-ACX1
  • 発売日2006年10月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格135,000円前後)
【SPEC】
<アンプ部>
●実用最大出力:総合150W(フロント25W+25W、サブウーファー100W・JEITA) ●構成:1ビット刧舶マ調方式(フロントスピーカー用)、パルス幅変調方式(サブウーファー用) ●1ビットサンプリング周波数:11.2MHz ●音声入力端子:デジタル外部→HDMI×1、角型光×2、アナログ外部→2Vrms=0dB(47kΩ)、ピンジャック×2 ●音声出力端子:デジタル外部→HDMI×1 ●消費電力:75W(待機時4.35W)
<フロントスピーカー部>
●形式:2ウェイ(防磁型) ●ユニット:6.5cmウーファー×2(4Ω)、2.5cmソフトドームトゥイーター×2(6Ω)
<サブウーファー部>
●形式:バスレフ型 ●ユニット:16cmウーファー×1(3Ω)
<共通部>
●棚面積(内寸):456W×378Dmm ●耐荷重:約80.0kg ●最大外形寸法:1400W×450H×450Dmm ●質量:約49.3kg
  • ブランドSHARP
  • 型番AN-ACY1
  • 発売日2006年10月23日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格125,000円前後)
【SPEC】
<アンプ部>
●実用最大出力:総合150W(フロント25W+25W、サブウーファー100W・JEITA) ●構成:1ビット刧舶マ調方式(フロントスピーカー用)、パルス幅変調方式(サブウーファー用) ●1ビットサンプリング周波数:11.2MHz ●音声入力端子:デジタル外部→HDMI×1、角型光×2、アナログ外部→2Vrms=0dB(47kΩ)、ピンジャック×2 ●音声出力端子:デジタル外部→HDMI×1 ●消費電力:75W(待機時4.35W)
<フロントスピーカー部>
●形式:2ウェイ(防磁型) ●ユニット:6.5cmウーファー×2(4Ω)、2.5cmソフトドームトゥイーター×2(6Ω)
<サブウーファー部>
●形式:バスレフ型 ●ユニット:16cmウーファー×1(3Ω)
<共通部>
●棚面積(内寸):637W×378Dmm ●耐荷重:約80.0kg ●最大外形寸法:1150W×450H×450Dmm ●質量:約38.0kg
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix