公開日 2005/09/12 10:20

[CEDIA EXPO 2005レポート]nippura社の“ブルーオーシャン”と球形スクリーン

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

アクリルパネルのスクリーン“ブルーオーシャン”

球形のスクリーンに映像を投射。お金と興味のある人はやってみては?
背面透過型スクリーンは、商業用途で日本でも多く使われているが、ニップラ社の2層アクリル製背面透過型“ブルーオーシャン”はホームシアターをターゲットにした新提案だ。

センタースピーカーをホールドできるバーを備えたアクリル製ボトムシェルフで自立するこの製品をメーカーでは、全天候型スクリーンと呼んでいる。ちなみにゲインは0.7、寸法は展示されていた製品で41×73×1(厚み)インチの対角84インチ、価格は$8600である(72型、100型もある)。その画はクリア、縁取りの皆無の映像が自立している様子はとても新鮮だ。

ブースには写真のように球形の製品も展示されている。これは商業用途だが、アイデアで終わらず製品化してしまうあたり、いかにもアメリカらしいではないか。

9日、ついに各ブースの展示が公開された

(ホームシアターファイル編集部・大橋)

[CEDIA2005]

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX