公開日 2004/07/06 17:08

今年は入場無料、「A&Vフェスタ2004」のイベント開催概要が明らかにされる

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

社)日本オーディオ協会会長 鹿井信雄氏
●日本最大のコンシューマー向けオーディオ・ビジュアルショウ「A&Vフェスタ」が今年も開催される。昨年は期間中6,300人の来場者を集め大きな成功をおさめた本イベントは、今年はさらに規模を拡大し、多くのオーディオ・ビジュアルファンに良質なエンターテインメントを提供すべく、今年より「入場無料」のイベントになる。

今年の「A&Vフェスタ2004」は来る9月22日(水)から25日(土)までの4日間、横浜のパシフィコ横浜を会場に催される。本年2月に開通した「みなとみらい線」の「みなとみらい駅」から徒歩3分と、会場までのアクセスもさらに便利になった。イベント会場も昨年より展示スペースを30%拡大し、オーディオ好きな著名人によるセミナーイベントや、家族でオーディオ・ビジュアルエンターテインメントの素晴らしさを共有できる体験イベントも予定され、展示内容もより魅力的なものになりそうだ。本日は「A&Vフェスタ2004」を主催する(社)日本オーディオ協会ならびに同事務局により、報道者向けの記者発表会が行われた。

はじめに(社)日本オーディオ協会会長であるソニー(株)顧問、鹿井信雄氏が登壇し挨拶を行った。鹿井氏は「昨年は多くの愛好家の皆様に足をはこんで頂いたおかげでイベントを大いに盛り上げることができました。今年は“オーディオ・ビジュアルライフの再復活”を目標に、心豊かな良いオーディオ・ビジュアルの啓発に努めて参りたいと考えております。」と、本年のイベント開催に向けた抱負を語った。


A&Vフェスタ2004実行委員会委員長 山本嘉則氏
続いてA&Vフェスタ2004実行委員会委員長であるソニー(株)業務執行役員、山本嘉則氏がイベントのポイントについて語った。

今年のイベントは展示スペースを30%拡大する

展示内容を見やすく7つのテーマゾーンに構成


スピーカーのクラフトスタジオなど、体験展示も充実
先に紹介した「入場料無料」、「アクセスの充実」、「展示スペースの拡大」に加え、今年のA&Vフェスタでは「オーディオ・ビジュアルをテーマとした“インターナショナル・オーディオショウ”、“ハイエンドショウ東京”、“真空管オーディオフェア”などと開催期間を近づけることによって、地方からお越しいただく方々に短い期間の間に集中して、良質のオーディオ・ビジュアルエンターテインメントをお楽しみいただけるようになりました。」と山本氏はイベントの魅力を語った。

「心の琴線に触れる音楽と映像の体感イベント」をスローガンに、各メーカーの最新製品が展示されるブース以外にも、家族や友人みなで楽しめるイベントやセミナーも充実させたいと語る山本氏は「オーディオ業界の再興を勢いづける、魅力あるイベントをつくって行きたい」と意気込みを明らかにした。

A&Vフェスタ2004実行委員会副委員長 周田悦治氏

記者発表会の最後には、実行委員会副委員長である松下電器産業(株)ホームAVビジネスユニットビジネスユニット長、周田悦治氏が登壇した。周田氏は「今年のイベントでは来場いただいた方々に魅力を感じていただけるような新しい取り組みにチャレンジし、活気あふれるイベントにして参ります。」と期待を膨らませるコメントを語った。

今年のイベントに出展を予定している企業は7月2日時点で71社を数えるに至っている。事務局では今後も出展企業を募って行く考えであるという。今年のイベントでは、来場者に向け、ホームシアターシステムなどが当たるプレゼント企画も実施されるそうだ。イベントの詳細はホームページで確認できるほか、ご覧のファイルウェブでも今後詳しくご紹介していく予定だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
A&Vフェスタ 2004
http://www.jas-audio.or.jp/

■会期:2004年9月22日(水)〜9月25日(土)(4日間)
10:00〜18:00

■会場:パシフィコ横浜[横浜国際平和会議場] 展示ホールC/D/アネックスホールおよびその付帯施設
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

■主催:社団法人 日本オーディオ協会
■企画・運営:A&Vフェスタ2004実行委員会、A&Vフェスタ2004事務局
        
■入場料:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【問い合わせ先】
A&Vフェスタ2004事務局 
TEL/03-3546-1206
(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX