PR 公開日 2026/01/29 10:50
MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
PHILE WEB.shopで先行予約開始
オーディオファイルの間で話題となった「幻の名盤」
本作は、MAYAが2000年12月にインディーズレーベル(JAZZ TOKYO / M&Iレーベル)よりリリースしたデビューアルバム『MAYA』を、こだわりの高音質仕様で初めてLP化するもの。当時、新人ながら老舗ジャズ専門誌『スイングジャーナル』の選定盤を獲得するなど、その実力と録音の良さでオーディオファイルの間で話題となった“幻の名盤”だ。
名匠・松下真也氏による入魂のアナログ・リマスタリング
今回のアナログ化にあたっては、日本を代表するトップエンジニア・松下真也氏がリマスタリングを担当。アナログテープとヴィンテージ機器を駆使し、ボーカルの息遣いや楽器の質感をリアルに再現した高音質サウンドに仕上げられている。
仕様は180g重量盤を採用し、豪華Wジャケットでリリースされる。収録曲については後日発表予定となっているが、TAKE10オーケストラのリーダー・松尾明氏に師事し、ビッグバンド編成をバックに歌い上げた、荒削りながらも魅力あふれる初期の歌声が、最高のアナログサウンドで蘇る。
ファイルウェブ・ドットショップでは先行予約を開始しており、オーディオシステムのレファレンスディスクとしても愛され続ける本作の初アナログ化は、ファンならずとも見逃せない一枚となりそうだ。
【仕様】
- タイトル: Why try to change me now?
- アーティスト: MAYA
- 発売日: 2026年4月20日
- 価格: 7,000円(税込)
- フォーマット: アナログ180g重量盤(LP)/豪華Wジャケット仕様
※ジャケット写真は「仮」です。商品ジャケットは変更される可能性があります
【収録曲】 決定次第、販売ページにて発表します






















