KEF、日英をつなぐ音楽交流プログラムをサポート。KEF Music Gallery Tokyoでもイベントを実施予定
KEFは、英国北部を拠点とする音楽振興団体「Generator(ジェネレーター)」が展開する、日英音楽パートナーシップを支援することをアナウンスした。
Generatorは、英国北部の音楽文化の支援を目的に、1991年に設立された音楽振興組織。英国北部の音楽文化のグローバルに向けた発信にも取り組んでおり、この度のパートナーシップもその一環となる。
本パートナーシップにもとづき、2026年2月から日本国内において、「Northern Music Exchange」と題した音楽文化交流ミッションがスタート。英国北部を拠点とする、アーティストのローレン・ヒート氏ならびにプロデューサーのチャド・ロジャース氏が来日し、「FUKUOKA MUSIC SUMMIT」や「UK×JAPAN MUSIC SUMMIT 2026」といった音楽イベントに参加。日本国内アーティストとの交流やコラボレーション、ディスカッションなどを行うという。
その後、東京・青山のKEF直営店であるKEF Music Gallery Tokyoを会場に、パネルディスカッションやリスニングセッション、ディスカッションなどを実施予定。日本を代表するレコードレーベル、業界出版社、プロモーター、そしてクリエイティブ業界のリーダーが一堂に会するとのこと。
本件について、KEF Asia Pacific代表ローレンス・チュ氏は以下のようにコメントしている。
「KEFとGeneratorのパートナーシップは、日本が長年育んできた英国音楽への深い敬意を土台とした、真の文化交流を促進するものです。KEF Music Gallery Tokyoを、クリエイティブなつながりのハブとして活用することで、本パートナーシップを日本において具体的かつ継続的な形で根付かせていきます。本取り組みは、日本とイングランド北部を結ぶ、長期的で持続可能な文化的架け橋の始まりを意味しています」






















