2026東京インターナショナルオーディオショウで製品披露

アイレックス、豪アナログブランドDohmann Audioの取り扱いを開始。第1弾はターンテーブル「Helix One Mk3」

公開日 2026/10/05 10:00 ファイルウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

アイレックスは、オーストラリア・メルボルンに拠点を置くアナログオーディオブランドDohmann Audio製品の取り扱いを10月10日より開始する。

Dohmann Audioは、元航空機メーカーのエンジニアMark Dohmann氏が設立したアナログ専門ブランド。Dohmann氏は1990年代に “Continuum by Dohmann & Gusew”というアナログブランドを設立したことでも知られている。

Dohmann Audioの現行ラインナップは、“Helix One Mk3シリーズ”と“Helix Two Mk3シリーズ”という2ラインのターンテーブル。いずれのモデルも、電子顕微鏡やナノ技術研究等で使われる振動排除機構「Negative Stiffness Mechanism Vibration Isolation(NSM)」や1秒間に13万回のセンシングで回転速度調整を行う超高精度回転制御機構を搭載しているという。また一部モデルには、レコード盤をバキューム吸着する独自技術を採用しているとのこと。

国内取り扱い第1弾となる製品は、ターンテーブルの上位モデル「Helix One Mk3」。10月23日から開催されるイベント「2026東京インターナショナルオーディオショウ」にてお披露目予定とのこと。そのほか製品の詳細については、同社公式ホームページにて順次公開するとしている。

2026東京インターナショナルオーディオショウで発表予定の「Helix One Mk3」

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク