テクニクス、シリーズ55周年を記念した数量限定DJターンテーブル「SL-1200M7GLN」「SL-1200M7G」
パナソニックは、Technics(テクニクス)ブランドの “SL-1200シリーズ” 55周年を記念した特別仕様のダイレクトドライブDJターンテーブル「SL-1200M7GLN」および「SL-1200M7G」を9月中旬に台数限定で発売する。
SL-1200M7GLNは国内500台限定で、予想実売価格は税込160,000円前後。SL-1200M7Gはブルー/レッド/ブラック/グレー/ホワイト/グリーンの6色展開で、各色国内100台限定販売。予想実売価格は税込150,000円前後が予想される。
2モデル共に、シリーズ発売55周年を記念した特別仕様のダイレクトドライブDJターンテーブル。2019年発売の「SL-1200MK7」をベースに、あわせて7色の限定カラーとシリアルナンバーを刻印したデザインを採用した。
SL-1200M7GLNは、世界的なDJイベントの優勝者に贈られるチャンピオンモデルを想起させる全面ゴールド仕様。SL-1200M7Gも、それぞれのカラーに以下のようなコンセプトが込められているという。
・ブルー(SL-1200M7G-A):夜と音楽に寄り添ってきた、深いブルー
・レッド(SL-1200M7G-R):人と音楽が出会う場を豊かに彩る、艶やかなレッド
・ブラック(SL-1200M7G-K):DJターンテーブルの歴史とともに歩む、揺るぎないブラック
・グリーン(SL-1200M7G-G):時代や地域を越えて、人々を魅了してきた宝石のグリーン
・ホワイト(SL-1200M7G-W):彫刻作品と自然な光を思わせる、軽やかで現代的なホワイト
・グレー(SL-1200M7G-H):建築物の石を思わせる、無機質で信頼感のあるグレー
いずれのモデルも共通で、トーンアームやヘッドシェル、EPアダプター、バランスウェイトにゴールドカラーパーツを採用。トップパネルには、記念モデルを表す「Gold Edition」の銘とシリアルナンバーを刻印したプレートを備えている。さらに、ゴールドカラーロゴ入りのスリップマットなど、付属品も特別仕様。
基本性能はSL-1200MK7と同等の高音質水準を継承。Hi-Fiオーディオで培った技術により、DJターンテーブルとしての高い性能と機能性を搭載したとしている。
トーンアームは、同ブランド伝統のスタティックバランス型/S字ユニバーサルタイプを採用。ジンバルサスペンション構造や、軸受けに切削加工のハウジングを用いたベアリングを採用することで、高い初動感度を実現したという。
モーターには、コアレス・ダイレクトドライブ・モーターを搭載。専用開発したアルミダイカストとラバーを貼り合わせた2層構造のプラッターと合わせてチューニングを行い、多彩なDJプレイを可能にするカスタマイズ機能は歴代モデルと同じ操作感を追求した。
ほか、起動トルクとブレーキスピードは4段階で調整可能でプレイスタイルに合わせて細かくカスタマイズできる、回転数は78回転にも対応、逆回転再生機能を搭載などSL-1200MK7と変わらない性能・操作感で使用できる。















































