テクニクス、フリッツ・ハンセンとコラボしたダイレクトターンテーブル「SL-40CBTFH」。全世界300台限定
パナソニックは、テクニクスより、デンマークのデザイナー家具メーカー、フリッツ・ハンセンとコラボレーションしたダイレクトドライブターンテーブル「SL-40CBTFH」を全世界300台の台数限定で10月下旬に発売する。
主に直販サイトPanasonic Storeでの展開となり、直販価格は148,500円(税込)。予約受付を開始している。
「SL-40CBTFH」は、デンマークのデザイナー家具メーカーであるフリッツ・ハンセンとコラボレーションした限定モデルのターンテーブル。海外向けに展開している「SL-40CBT」がベースモデル。
バウハウスのデザイナーであるクリスチャン・デルが手掛けたテーブルランプ「KAISER idell」の世界観と統一したカラーリングを採用。本体はマットなバーガンディ仕上げで、フリッツ・ハンセンのロゴをあしらったプレートや専用シートを付属する。
Bluetooth機能を内蔵しており、対応するスピーカーやイヤホン、ヘッドホンとワイヤレス接続して手軽にアナログレコードのサウンドを楽しめる。
カートリッジはOrtofon「2M Red」を付属。ベースモデルのSL-40CBTの付属カートリッジはオーディオテクニカ「AT-VM95C」だが、本機では上位機SL-50CBTと同等のカートリッジへとアップグレードされている。なおフォノイコライザーも内蔵している。

駆動方式には、テクニクスの設計思想を継承するコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを採用。上位クラスと同等のワウ・フラッター0.025%(W.R.M.S.)という高い回転精度を誇り、妥協のない本格的なアナログ再生を可能にしたとしている。










































