ティグロン、“純マグネシウムシールド”を投入した最上位インターコネクトケーブル「TPL-3000X-WT/3000R-WT」
ティグロンは、旗艦オーディオケーブル “White Tigerシリーズ” から、XLR/RCAインターコネクトケーブル「TPL-3000X-WT」「TPL-3000R-WT」を9月1日より発売する。価格はどちらも1mペアが356,400円(税込、以下同)、1.5mペアが396,000円。以降、0.5mごとに39,600円で長さを延長できる。
両モデルとも、世界各国で高い評価を獲得したという同社のフラグシップ電源ケーブル「TPL-3000A-WT」に採用された技術を継承。その上で、10年近い歳月をかけて完成させた新開発の「純マグネシウムシールド」を初搭載した点が大きな特徴となる。
純マグネシウムは極めて軽量かつ高い振動制御能力を持つ理想的な素材でありながら、圧延加工の難しさや強度不足からシールドへの実用化は長年“不可能”とされてきた。
同社によれば、独自の加工技術と長期の研究開発によりこれを克服し、シールド構造の実用化に成功。音楽信号そのものの純度を極限まで高めることで、圧倒的な静寂感や空間の広がり、空気感、実在感を実現したという。
上述の通り、TPL-3000A-WTに投入された「フォトンシールド(Photon Shield)」や、最新のバーンイン技術「H.S.E Exclusive」、複合共振を抑制する中間シース「D-RENシース」といった独自技術も惜しみなく注ぎ込んでいる。
導体にはDF-OFC(1.5sq×3)を採用し、絶縁体にはスーパークリアアイソレーターを使用。プラグ部にはNEUTRIK製XLRプラグを採用し、特許取得の「D-REN RING」を組み合わせている。
同社は本モデルについて、「White Tigerの名にふさわしい、圧倒的S/N、異次元の空間再現力、そして生々しい音楽表現を実現した渾身のフラグシップ・ラインケーブル」とアピールしている。
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