バッハの楽曲をSACD/アナログで比較試聴。入場無料・予約不要

シマムセン、ヴァイオリニスト・岩谷祐之を迎えた「夏の音楽会」を8/2開催。ハイエンドオーディオ再生と生演奏を体験

公開日 2026/07/27 15:42 編集部:原田郁未
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シマムセンは、試聴イベント「シマムセン 夏の音楽会 〜Hi-end Audioで聴くヴァイオリンの響き〜」を8月2日(日)に大阪・日本橋の「CYMA Event Room」で開催する。入場無料、事前予約不要。

イベントでは、SACDとアナログレコードをそれぞれ再生し、両メディアによる音楽表現や音質の違いを比較試聴する。ゲストには、2008年から2022年まで関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務め、現在はソロや室内楽を中心に活動するヴァイオリニスト・岩谷祐之氏を迎える。

当日は、岩谷氏が2026年に発表した初のソロアルバム、J.S.バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲集「広がる慈しみの音色」』を、シマムセンが選定したハイエンドオーディオシステムで再生する。岩谷氏本人による楽曲解説や録音時のエピソードも交えながら、作品の魅力を掘り下げるという。

CD/SACD再生システムには、Burmesterのプリメインアンプ「232」、ESOTERICのSACDプレーヤー「Grandioso K1X SE」と強化電源「Grandioso PS1」、Franco Serblinのスピーカー「Ktema」を使用する。

左から、 、ESOTERIC「Grandioso K1X SE」、Franco Serblin「Ktema」

アナログ再生では、アンプとスピーカーは同じ組み合わせとし、Burmesterのフォノイコライザー「100」、VERTEREのアナログプレーヤー「MG-1 PKG MK2 CL」、オーディオテクニカのカートリッジ「AT-ART1000X」を組み合わせる。

イベントの最後には、岩谷氏によるヴァイオリンの生演奏が予定されており、ハイエンドオーディオによる再生音と実際の演奏とを、同じ会場で聴き比べることができる。「特別なひとときを、ぜひお楽しみください」と参加を呼びかけている。

「シマムセン 夏の音楽会 〜Hi-end Audioで聴くヴァイオリンの響き〜」概要

開催日時:2026年8月2日(日) 開場15:30、開演16:00(約90分予定)
会場:CYMA Event Room(シマムセン別館2階)
    大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目5-20 ホリノビル2階
入場料:無料
予約:不要

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