フィリップス、CDも再生できるレコードプレーヤー「Fidelio FT1」。ポタフェスへの出展を予告

鑫三海は、同社が取り扱うPhilips(フィリップス)ブランドより、CD再生にも対応するレコードプレーヤー“Fidelio”「FT1」と、ワイヤレスアクティブスピーカー「FA3」を、7月11日(土)・12日(日)に開催されるイベント「ポタフェス 2026夏 秋葉原」に出展すると明かした。
両機ともフィリップスのフラグシップライン「Fidelioシリーズ」の製品。6月に開催されたOTOTENでもGREEN FUNDINGブースで展示し、来場者から好評だったという。
レコードプレーヤー「FT1」の本体にはCDプレーヤーも内蔵しており、レコードに加えてCDも再生することができる。

レコードプレーヤーはベルトドライブ式で、針の調整やレコードに針を落とす各種操作をマニュアルで行う方式を採用。アルミダイキャストプラッターやラバーマットを採用して制振を図り、レコードの音を安定して再生できるように配慮している。
そのほか、Bluetoothにも対応。LC3、Auracastと言った最新のワイヤレス規格もカバーしている。
「FA3」は、Bluetoothで上記「FT1」を始めとする各種プレーヤーとワイヤレス接続できるアクティブスピーカー。BluetoothはLC3にも対応している。
上述のとおり、同社は両製品を7月11日・12日に開催される「ポタフェス2026夏 秋葉原」に出展。イベント会場となるベルサール秋葉原の2階「2F-22」GREEN FUNDINGブースで展示を行う。
なお7月末からGREEN FUNDINGでのクラウドファンディング実施を予定。プロジェクトのティザーページも公開されている。
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