ビートソニック、純正オーディオをグレードアップするDSPアンプ「TOON X」にランドクルーザーFJ専用モデル
(株)ビートソニックは、純正カーオーディオの音質向上を目的としたDSPアンプ “TOON Xシリーズ” より、トヨタ「ランドクルーザーFJ」専用モデル「DSP-T336」を発売した。価格はオープンだが、市場では税込52,800円前後での実売が予想される。
TOON X シリーズは、スピーカーやアンプを交換することなく、車の純正オーディオに追加するだけで音の立体感や臨場感をアップし、バンドやオーケストラが目の前で演奏しているかのような “贅沢なサウンド” が手軽に体験できると謳う「純正オーディオ良音キット」。
この度発売するモデルは、2026年5月発売のトヨタ ランドクルーザーFJ(12.3型ディスプレイオーディオPlus/スピーカー6基搭載)用にあらかじめ設定/最適化を行った車種専用モデル。純正オーディオにカプラーオンで接続するだけで、エンジニアが綿密に調整した音が楽しめるとしている。
最大出力45WのAB級アンプを4基搭載し、2.2V p-pのRCA出力を6系統装備。Windows用ソフト「Sound Controller」からDSPのカスタマイズが可能で、スピーカーから座席まで音の到達時間を調節し音像を整える「タイムアライメント」、任意の周波数をカットする「クロスオーバー」、最大31バンドの「イコライザー」を設定できる。
アンプ部の周波数特性は20Hz - 22kHz、全高調波歪率は0.01%、SN比は105dB。外形寸法は170W×45H×103Dmmで、質量は900g。
なおTOON Xシリーズでは、この他にも複数の車種専用モデル/汎用モデルをラインナップしている。
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