高性能ブックシェルフスピーカーを軸に評論家がシステム構築

コンパクトでハイエンドなシステムを提案!『季刊・オーディオアクセサリー 201号』発売中

小社刊行誌の最新刊『季刊・オーディオアクセサリー 201号』が、全国の書店およびネットショップにて好評発売中です。

『季刊・オーディオアクセサリー 201号』(定価:1,800円/税込)

今号の特集は、「コンパクト・ハイエンドシステム実践編」と題し、前号で提案したシステムプランをさらに発展させた、現代的なオーディオシステム構築術を提案しています。

プランニングを担当したのは、生形三郎氏、小原由夫氏、土方久明氏、山之内 正氏。本誌をはじめ数多くの媒体で活躍する4名のオーディオ評論家です。そして実践編となる今回は、編集部が厳選した現代を代表するハイエンド・ブックシェルフスピーカーを軸に、システムを考えていただく新方式を採用しました。

現代のオーディオは、小型・高性能化が進み、アクセサリーを含めた組み合わせの自由度も飛躍的に向上しています。その一方で、選択肢が増えたことで、ベテランのオーディオファイルであっても、システム構築に悩む場面は少なくありません。

本特集では、コンポーネントの統合化や高性能プリメインアンプの充実など、従来の価値観を覆しつつある製品群を通して、新時代のハイエンドシステム像を追求。限られたコンポーネント数でも、高品位な再生を実現するシステムのあり方を探っていきます。

なぜいま”コンパクト・ハイエンドシステム”が注目されているのか、山之内 正氏にご解説いただいています。オーディオのトレンドも丸わかりになっています!


 編集部が厳選した7モデルの高性能ブックシェルフスピーカーは、下記の通りです。

・FOCAL「SOPRA No1」
・PIEGA「Coax 411」
・DALI「EPIKORE 3」
・Bowers&Wilkins「805 D4 Signature」
・TAD「TAD-ME1TX」
・Paradigm「PERSONA B」
・MONITOR AUDIO「Platinum 100 3G」

今回取り上げたブックシェルフスピーカーのユーザーはもちろん、コンポーネント数を抑えながらも質の高い再生音を目指したい方、周辺機器やアクセサリーにも予算を配分しながらオーディオを楽しみたい方まで、幅広いオーディオファンにお楽しみいただきたい特集です。

『季刊・オーディオアクセサリー』最新号は、全国の書店およびオンライン書店で販売中。小社販売サイト「PHILEWEB.SHOP」からもご注文いただけます。ぜひご覧ください。

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