サブウーファー「KC92」「KC62」も展示

KEF、スピーカー「Referenceシリーズ」「Rシリーズ」比較試聴イベント。エディオン広島本店で6/6・7開催

公開日 2026/06/01 12:46 編集部:原田郁未
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KEFは、広島市のエディオン広島本店にて、同ブランドのパッシブスピーカーを一堂に集めた試聴体験イベントを6月6日(土)と7日(日)に開催する。

会場は同店西館10階のオーディオコーナー。「Referenceシリーズ」と「Rシリーズ」のブックシェルフ型/トールボーイ型計4モデルが比較試聴できる。サブウーファー「KC92」「KC62」の展示も行う。

今回のイベントでは、KEFのハイエンドライン「Referenceシリーズ」とミドルレンジライン「Rシリーズ」を取り上げ、解説を交えながら実演する。4機種揃っての試聴イベントは初の試みになるという。

Referenceシリーズからは、フラグシップのトールボーイ型「Reference 5 Meta」、ブックシェルフ型「Reference 1 Meta」を用意。Reference 5 Metaは、MAT(Metamaterial Absorption Technology)を搭載した第12世代Uni-Qドライバーを採用するシリーズ中核モデル。「HiFiスピーカーのベンチマーク」を掲げるReferenceシリーズを代表する製品で、価格はペア2,882,000円(税込)。

 Reference 5 Meta

一方のReference 1 Metaは、3ウェイ構成を採用したブックシェルフモデルで、コンパクトな筐体ながら広がりのあるサウンドステージを実現する。価格はペア1,298,000円(税込)。

 Reference 1 Meta

Rシリーズからは、フラグシップの3ウェイ・フロアスタンド型「R11 Meta」、3ウェイ・ブックシェルフ型「R3 Meta」を用意する。価格はR11 Metaが902,000円(税込・ペア)、R3 Metaが363,000円(税込・ペア)。いずれもMAT搭載Uni-Qドライバーを採用しており、KEFの最新音響技術を体験できる。

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 R11 Meta
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 R3 Meta

あわせて、サブウーファー「KC92」「KC62」も展示。KC92はツイン9インチドライバーによるフォースキャンセリング構成を採用したモデルで、価格は352,000円(税込)。KC62はコンパクトな筐体ながら、深く正確な低域再生を追求したモデルで、価格は242,000円(税込)となる。

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 KC92
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 KC62

6月6日(土)は1回目が14時から、2回目が15時20分から、それぞれ製品解説付きのデモンストレーションを実施。翌7日(日)は12時から16時までフリー試聴形式で開催し、展示されるスピーカーやサブウーファーを自由な組み合わせで体験できる。

イベント概要

〈日時〉
・6月6日(土)
14:00〜15:00
15:20〜16:20

・6月7日(日)
12:00〜16:00(フリー試聴)

〈会場〉
エディオン広島本店 西館10階 オーディオコーナー
広島県広島市中区紙屋町2-1-18
電話 082-247-5111(代表)

〈主な出展製品〉
Reference 5 Meta
Reference 1 Meta
R11 Meta
R3 Meta
KC92
KC62

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