昨年に続きヴァルカナイズ・ロンドンとタッグ

Bowers & Wilkins AOYAMA、「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に出展。5/3-5開催

公開日 2026/04/24 19:39 編集部:原田郁未
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東京・南青山のセレクトショップ ヴァルカナイズ・ロンドンは、同店舗内で営業している「Bowers & Wilkins(B&W) AOAYAMA」とタッグを組んで、5月3日(日)から5日(火)まで開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に出展する。会場は東京国際フォーラム。

当日設置されるBowers & Wilkins「801 D4 Signature」

ヴァルカナイズ・ロンドンは、 “アーケードショップ” をコンセプトに、英国王室御用達の老舗ブランドから最新のロンドンブランドまで、常時40ブランド以上を取り扱うセレクトショップ。B&Wとの共同出展は昨年に続き2回目。今回の出展では、英国文化を気軽に学べるカルチャーイベント「ヴァルカナイズ・アカデミー」を会場内で特別開催する。

ブースでは、クラシック音楽ファシリテーターの飯田有抄氏をプロデューサーに迎え、1日4回のセッションを実施。B&Wのフラグシップスピーカー「801 D4 Signature」を中心としたハイエンドオーディオシステムを用い、名曲・名演を高品位なサウンドで再生するオーディオコンサートやトークイベントを行う。

音響機材は、「801 D4 Signature」に加え、プリメインアンプにMarantz「MODEL 10」を2台、ストリーミング・プリアンプにMarantz「LINK 10n」、レコードプレーヤーにDenon「DP-3000NE」を組み合わせる。

また、初心者向けの参加型ワークショップ「オーディオ初心者限定!レコードで音楽を聴いてみよう」も開催。オーディオの基礎解説に加え、実際に機材をセットアップしてレコード再生を体験できる内容で、参加にはフォームからの事前申し込みが必要。

無料のワークショップも実施

ブース内では、講演が行われていない時間帯には展示システムの自由試聴も可能。ワイヤレスイヤホンやヘッドホンの体験も用意する。会場内では、画家・高橋裕一氏による作品展示も行い、音楽とアートを融合させた空間を演出する。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」はフランス発祥のクラシック音楽祭で、日本では東京国際フォーラムを中心に開催される大規模イベント。2026年のテーマは「LES FLEUVES(大河)」で、多彩な演奏や企画を通じて音楽文化の裾野拡大を目指すとしている。

ヴァルカナイズ・ロンドンのブースでの講演内容、およびスケジュールは下記の通り。

5月3日(日・祝)
・11:30 - 12:15:「オペラをいい音で聴きたい!」(広瀬大介)
・14:00 - 14:45:「大河と自然の音楽」(岡野博之 with 飯田有抄)
・15:15 - 16:00:「永遠の河 ヨーロッパ編」(B&Wスタッフ)
・17:15 - 18:15:「オーディオ初心者限定!レコードで音楽を聴いてみよう」(飯田有抄)※要事前予約

5月4日(月・祝)
・11:30 - 12:15:「ピアノ音楽で巡る川の旅 -『舟歌』を中心に」(飯田有抄)
・14:00 - 15:00:「オーディオ初心者限定!レコードで音楽を聴いてみよう」(飯田有抄)※要事前予約
・15:30 - 16:15:「永遠の河 アメリカ、アジア、アフリカ編」(B&Wスタッフ)
・16:30 - 17:15:「新発見でたどる“大河” - バッハの鍵盤楽曲」(澤谷夏樹)

5月5日(火・祝)
・11:30 - 12:15:「永遠の河 世界の河を巡る総集編」(B&Wスタッフ)
・13:30 - 14:15:「武満徹と『音の河』 - 作曲家没後30年」(飯田有抄)
・15:00 - 15:45:「石丸由佳と聴く パイプオルガンの調べ」(石丸由佳 with 飯田有抄)
・16:15 - 17:00:「角田鋼亮と聴くオーケストラ音楽」(角田鋼亮 with 飯田有抄)

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